胃腸炎と乳糖不耐症と診断され、離乳食を中止しミルクをノンラクトに替えています

胃腸炎と乳糖不耐症と診断され、離乳食を中止しミルクをノンラクトに替えています

生後7カ月の子どもについての相談です。
12月19日より下痢が酷く、12月28日ごろから嘔吐も頻回にあり、胃腸炎と乳糖不耐症と診断され、離乳食を中止しミルクをノンラクトに替えています。 1月6日ごろから下痢と嘔吐が落ち着き、ミルクの飲みも良くなってきたのですが、未消化物混じりの排便はまだ続いています。 離乳食は未消化物混じりの排便が続く限り中止していたほうがよいでしょうか? また、ミルクも便が未消化物混じりであるうちはノンラクトにしておいたほうがいいですか?

専門家の回答

急性胃腸炎の後や、抗生物質を使用した後に下痢が長引くことがあります。下痢が良くなれば未消化物が多少あっても段階的に病前の食事にもどしてよいと思います。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者松井潔(まつい きよし)先生

愛媛大学医学部卒業
神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント
国立精神・神経センター小児神経科レジデント
神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等を経て
現在,同総合診療科部長
小児科専門医,小児神経専門医,新生児専門医
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