開腹手術部のけいれんと引きつりが続きます

開腹手術部のけいれんと引きつりが続きます

今年42歳になります。長女(3歳半)と次女(2歳)を高齢出産の帝王切開で出産し、その間、子宮筋腫の摘出手術もしています。
次女を産んだ後から、お腹に力の入る体勢(座って両足を上げた状態など)をすると、必ずといっていいほど手術した部分がけいれんし、かなり痛みます。けいれん時にはお腹を強く抑えたり、少し揉んだりしてしのぎますが、頻繁に起こる日もあります。
これは手術の後遺症でしょうか? それともジムなどに行って、腹筋を鍛えた方がいいのでしょうか?
開腹手術をした部分を触っても、いまだに鈍い感触しか得られない状態です。神経がいまだに回復していないのでしょうか? 海外在住で気軽に医療機関を利用する習慣がないため、不安です。このまま様子を見ても大丈夫でしょうか?

専門家の回答

手術の傷は、回復するまではかゆみやピリピリする感じがあったり、その部位の感覚が鈍くなったりすることがあります。感覚が鈍くなるのは傷の表面部位ですが、年数とともに徐々に改善して、気にならなくなっていきます。
お腹に力を入れるとかなり痛くなるようですが、通常は3年も経過すれば何をしても気にならなくなるまで回復します。一度、産婦人科で診ていただいた方がいいでしょう。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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