超音波検査で胎児がジャンプしました

超音波検査で胎児がジャンプしました

妊娠14週目に入りました。先日の超音波検査で胎児の様子を診察したところ、エビのように反りながら、ジャンプをしました。主治医の先生は「元気だね」とおっしゃったので私もうれしくなり、何も質問せずに帰宅しました。しかし、夫には「そんな動きをして大丈夫なのか?」と言われ、だんだん不安になってきました。
この時期の胎児が、エビのように反ったりジャンプすることはあるのでしょうか? ほかには、どんな動きをするのでしょうか?

専門家の回答

妊娠13~14週頃ごろには、機能は未熟ながらも、胎児のほとんどの器官が完成します。羊水の量も増え、赤ちゃんは手足を曲げ伸ばし、動かすことで自由にいろいろな格好をします。ジャンピングという跳ねるような動きをしたり、上下にくるくる回転することもあります。
逆に胎児の状態が悪化し、筋緊張が低下してくると、手足や体が伸展したままになり、動きも減少します。
したがって、先生がおっしゃるように元気な赤ちゃんだと思いますよ。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者天神 尚子(てんじんひさこ)先生
三鷹レディースクリニック院長

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。
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