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「とんでもねぇ母親だったな」迷惑行為を認めず店を去った母親→呆然とする目撃者たち…その後 #勝手に開ける子 最終話

「勝手に開ける子」最終話。れおぱさんとママ友・華ちゃんママは買い物中、お店の商品に悪さをしている男の子・勝太くんを発見します。店員さんは、相手が子どもなので穏便に済ませたいと言いますが、男の子は反省するでもなく、れおぱさんたちに暴言を吐いて、逃亡。ようやくあらわれた勝太くんママは、店員さんの言葉に耳を貸そうとせず、勝太くんも「やっていない」と嘘をつきます。そこへ男性客が登場。冷静な説得により、ついに謝罪の言葉を口にした勝太くん。店員さんと、二度としないことを約束するのですが、最後まで勝太くんママが非を認めることはありませんでした。

勝太くんママは、店員さんから弁償するように言われます。苛立ちながら、お金を店員さんに向かって投げつけ、お店から出ていきました。

 

今後の期待と不安

れおぱ/勝手に開ける子

 

れおぱ/勝手に開ける子

 

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勝太くん親子が去ったあと、残された大人たち。店員さんは、れおぱさんと華ちゃんママ、男性客に感謝を告げました。

 

帰り際、勝太くんの今後が心配だと話す華ちゃんママ。一方、れおぱさんは、勝太くんよりも勝太くんママのほうが気になりますが、どうすることもできないと考えるのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

子どもの気になる行動を目にしたとき、どう声をかけるべきか迷うことがありますよね。すぐに態度が変わらなかったとしても、そのときに伝えられた言葉が心に残り、あとになって自分の行動を振り返ることもあるかもしれません。見て見ぬふりをせず、必要なときには落ち着いて声をかけることも、大人にできる大切な関わり方ですね。

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マンガ家・イラストレーターれおぱ

InstagramやNAPBLZブログでエッセイ漫画を描いている、年子の姉弟ママ。

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