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「子どもが欲しくない私は変ですか?」精神科で語られた、彼女たちの切実な本音 #子どもを欲しがらない妻 48

「DINKs〜妻が子どもを欲しがらない〜」第48話。二郎さんとツキミさん夫婦は、互いに毒親のもとで育った経験から、「DINKs=子どもを持たない選択をした夫婦」として生きていくことを決め、「子どもは絶対につくらない」と誓っていました。

しかし、二郎さんは親族からの孫催促や同僚の出産報告にプレッシャーを感じ、ツキミさんに暴言を吐き、無理やり子どもをつくろうと迫ります。その結果、ふたりは離婚することに。

二郎さんは、親戚に勧められるがまま二葉さんと再婚し、子どもをもうけます。しかし、やはり子どもをかわいいと思えず、育児を妻に丸投げした末、2度目の離婚へ。再び離婚したことで二郎さんの「ヤバさ」が周囲にも知れ渡り、会社や近所では腫れもの扱いされているようです。

 

一方のツキミさんは、子どもを見ても強い拒絶反応を起こさずにいられるよう、精神科に通院中。自分自身と向き合いながら、これからの人生を穏やかに歩んでいくために治療を続けています。

 

「私は変?」悩む女性に医師が伝えたこと

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

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DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

精神科には、ツキミさんと同じように毒親のもとで育ち、「負の連鎖を止めたい」と子どもを望まない人や、明確な理由はないものの子どもを欲しいと思わない人など、さまざまな患者が訪れるそうです。

 

「子どもを欲しいと思えないのは自然な感情で、あなたは何もおかしくない」と背中を押され、ツキミさんはようやく自分の気持ちを受け入れ、自信を持てるようになったのでした。

 

 

子どもを望むかどうかは、人それぞれ。どちらが正しい、間違っているということではありません。迷いや生きづらさを感じたときは、ひとりで抱え込まず、信頼できる人や専門家に相談することも大切です。自分の気持ちを否定せず、胸を張って自分らしい生き方を選んでいきたいですね。

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    同情はするけど、自分の境遇がアレだったからと無関係な子供に憎悪や嫌悪を向けるのはやめてほしい。
    苦手なの、ならまだいいけど…
    +14 -65

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター尾持トモ

ブログやインスタで、自分や周りの人の身に起きた出来事、モヤモヤ話、スカッと話などのエッセイ漫画を投稿しています。

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