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ギクリ!「ひどいことを言っただろ?」上司の言葉に涙…→身勝手な振る舞いにハッとしたワケは? #子どもを欲しがらない妻 36

「DINKs〜妻が子どもを欲しがらない〜」第36話。互いに毒親のもとで育ち、子どもを愛せる自信がない二郎さんとツキミさん夫婦は「DINKs=子どもを持たないことを選択した夫婦」として「子どもは絶対につくらない」と誓っていました。

しかし、二郎さんは母親からの孫催促や同僚の出産報告にプレッシャーを感じ、じわじわと追いつめられてしまいます。

周囲からのプレッシャーに耐えかねた二郎さんは、ツキミさんに子どもを作るよう強く迫るようになります。親戚が集まる場でも「子作りしろ」と袋叩きに遭い、追い詰められていくツキミさん。

 

その後も無理やり行為を迫る二郎さんに限界を感じたツキミさんは、ついに離婚を決意。家を出て行きました。

 

一方二郎さんは、ツキミさんが自宅に帰ってこないことに焦りを感じ、ますます追い詰められていきます。なんとか、「選択子ナシ」の仲間を見つけて安心したいと必死……。

 

そんな中「専務は子どもをつくらなかったらしい」と聞いたのですが——。

やさしくも厳しい言葉が心に響く…

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

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DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

 

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

 

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

落ち込む二郎さんのもとに現れた専務。専務は「子どもが好きだからこそ、産まない選択をした」と話します。

 

そして、ツキミさんに対する二郎さんの言動を咎め、

「奥さんは、自分の気持ちを無視されて苦しかったと思うよ」

「産後に大変なのは女性だけなんだから、決めるのは君じゃない」

「君は間違っている。奥さんに謝罪して、味方になるべきだ」

と諭したのでした。

 

 

夫婦の形や子どもについての選択は人それぞれであり、他と比べたり外から干渉したりするものではありません。世間の「当たり前」や自分の焦りにとらわれるのではなく、目の前にいる相手の言葉に耳を傾け、その選択や想いをしっかり受け止める姿勢を大切にしたいものですね。

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    男ってさ、妻の言うことは無視するくせに、なんで第三者の意見はは即採用するわけ?
    +51 -2
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    人に言われると安心するみたいだね…それも毒親に育てられたせいもあるのかな?とにかく意思が弱過ぎ。しかしこの上司は実親よりも親らしいこと教えてくれるいい人だね
    +46 -0
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    謝罪されても2度と信じられないし、許せない。自分の意思もなく周りに流されてばかりなのもイラつく。出来ることはただ1つ。解放してあげて。
    +270 -1

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター尾持トモ

ブログやインスタで、自分や周りの人の身に起きた出来事、モヤモヤ話、スカッと話などのエッセイ漫画を投稿しています。

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