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無理やり行為を迫る夫に怯える妻…→「そんなのあり!?」上司の思わぬ提案とは? #子どもを欲しがらない妻 33

「DINKs〜妻が子どもを欲しがらない〜」第33話。互いに毒親のもとで育ち、子どもを愛せる自信がない二郎さんとツキミさん夫婦は「DINKs=子どもを持たないことを選択した夫婦」として「子どもは絶対につくらない」と誓っていました。

しかし、二郎さんは母親からの孫催促や同僚の出産報告にプレッシャーを感じ、じわじわと追いつめられてしまいます。

周囲からのプレッシャーに耐えられない二郎さんは、子どもをつくることを強要するようになりました。ツキミさんは、親戚からも「子作りしろ」と袋叩きにあってしまいます。

 

さらに二郎さんは無理やり行為を迫るまでに……。限界を感じたツキミさんは、ついに離婚を決意し、二郎さんの言動を密かに録音し始めます。

 

そんなときツキミさんに声をかけてくれたのは、職場の上司でした。思い詰めるツキミさんの事情を聞き、親身になって寄り添ってくれたのです。

主任の思わぬ提案に…

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

※子ども恐怖症=子どもに対して反射的に恐怖を感じてしまう心理状態のこと

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

 

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

 

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

過去にいじめられたトラウマから、子ども恐怖症になった息子をもつという主任。「子どもを持ちたくない」というツキミさんの思いに理解を示し、励ましてくれました。

 

さらに主任は、お金が貯まるまで一緒に暮らすことを提案。「お金が貯まったらすぐに出て行きます」と言うツキミさんを、主任は「気にしないで」とあたたかく迎え入れるのでした。

 

 

主任の計らいにより、二郎さんと距離を置くことができたツキミさん。パートナーからの圧力や自分勝手な言動に傷ついたとき、その場から逃げたり距離を置いたりすることは、決して悪いことではありません。

 

それは自分自身の心と身体を守るための、とても大切な選択です。

 

もし今、同じようにパートナーとの関係やハラスメントに悩み、ひとりで抱え込んでいるなら、自分を責めずに専門の相談機関を頼ってください。あなたを支援し、安全を確保してくれる場所は必ずあるはずです。

 

▶︎DV相談ナビ(#8008):全国共通の電話番号で、最寄りの配偶者暴力相談支援センターや相談窓口につながります。

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    凄いなぁ、いざ自分がこういう立場の人見付けたって同じように助けられないと思うわ……。
    +124 -0

この記事の著者
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マンガ家・イラストレーター尾持トモ

ブログやインスタで、自分や周りの人の身に起きた出来事、モヤモヤ話、スカッと話などのエッセイ漫画を投稿しています。

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