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「こんなことなら…」親切心で助けただけだったのに…!ママ友の非常識さに困惑した結果 #車に乗せて欲しいママ 16

「車に乗せて欲しいママ」第16話。通勤のため、普段は駅まで自転車を使っていたあおさん。雨の日に同じマンションに住むみどりさんに声をかけられたことをきっかけに、ほぼ毎日駅まで送ってもらっていました。

半年経ったある日、車で送るのをやめると告げられ怒ったあおさんは、その日に乗ることになったタクシー代を請求しにみどりさんの家へ。

 

しかし、逆に今まで余計にかかっていたガソリン代だけでなく、毎日乗るなら駐車場代や車の保険料まで負担してほしいと言われ、ビックリ!

 

苛立ったあおさんが夫に一連の話を説明して愚痴ると、「他人を車に乗せる責任の重さ」を説明され、自分の言動がかなり図々しかったということに気づきます。

 

自分の非を反省し、みどりさんに直接謝ることを決意したのでした。

 

みどりさんの気持ちは?

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みどりさんの家にあおさんが訪ねてきました。

インターホンに映るあおさんを見つめながら、「嫌だなぁ」と思い悩むみどりさん。

 

みどりさんは親切心で雨の日に声をかけて、あおさんを車に乗せました。

しかし、その日から毎日当たり前のように駅まで送らされていたのです。

 

みどりさんはいいように使われて嫌だな、と思いながらも「同じマンションで子ども同士が仲良いから」と自分の気持ちにフタをしてきました。

 

あおさんの子どもが車に乗って一緒に帰りたいと言ってきたとき、みどりさんは「チャイルドシートがないから」と断りましたが、あおさんは「うちの子は大きいから大丈夫!」と食い下がります。

 

みどりさんはその言葉を聞いて、「この人はこっちの都合なんてお構いなしなんだな」とガックリ……。一方的に使われることに疲れたみどりさんでしたが、はっきり嫌と言えずにいたのでした。

 

 

◇ ◇ ◇

 

嫌だと思いながらも、半年間平日ほぼ毎回あおさんを車に乗せていたみどりさん。

同じマンションで、子ども同士が仲良いママとは、できる限りいい関係でいたいですよね。

しかし、自分の気持ちにフタをして我慢し続けていると、心が疲れてしまいます。

 

ママ友に自分の正直な気持ちを伝えるのは勇気のいることですが、みどりさんはあおさんの運転手ではありません。きっぱり自分の気持ちを伝えられるといいですね。

 

良好な関係を保ちたいと考えるほど、モヤモヤを抱えながらも断ることが難しい……と思うこともあります。

しかし、それで自分の心が疲れてしまっては本末転倒です。

 

勇気を出して境界線を引くことは、自分の心を守るための大切な選択肢のひとつ。

無理しない距離感を作って、人間関係を長く続ける土台を作っていきたいですね。

 

 

 

 

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    しなくていい苦労を……親切にしただけなのにね
    +77 -2
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    なかなか断れないよね、、、わかる、、、ストレスだったんだろうな
    +64 -3
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    私は性格がみどりさん寄りなのでこの気持ちめっちゃわかる、、、、
    +61 -2

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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