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教師が切迫早産で産休へ。お休みを伝えると「先生!きっと…」子どもたちの言葉に思わず涙

初めての妊娠。仕事を頑張り過ぎてしまい、切迫早産になってしまいました。

子どもたちの言葉に涙が…

そのため、予定より早く仕事をお休みすることになりました。

 

教員をやっているので、クラスの子や職場の人たちに申し訳ない思いや赤ちゃんが無事に生まれてくれるか不安でいっぱいでした。

 

そんなときクラスの子が、「赤ちゃんのママは先生だけ! 先生がいなくなるのはさびしいけれど、赤ちゃんを一番に考えて今すぐ休んで! 元気でかわいい赤ちゃんが生まれるよ!」と言ってくれました。

 

早くお休みに入ったおかげで無事、元気な赤ちゃんを産めました。あのとき、励ましの言葉をくれた子どもたちに感謝でいっぱいになりました。

 

 

◇ ◇ ◇

 

子どもたちからの嬉しい言葉に心があたたかくなりますね。つらいとき、大変なときは周りに頼り、協力してもらって良いと思います。ママの心や身体を1番に考えて、無理をせずマタニティライフを楽しめるといいですね。

 

 

著者:加藤花/30代女性・教員。0歳の初めての子育てに奮闘するママ。

イラスト:てる子

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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