一緒に寝ていた経緯としては、厄介なA山先輩に絡まれて飲まされ、眠ってしまっただけで決して浮気ではないと主張しました。
キノシタさんは少し天然なようで、「どうか警察だけは呼ばないで」「病院に行って男性経験がないことを証明する」などと必死で訴えます。その様子を見たあやかさんは「こんな子が浮気なんてできるかな」と思い、彼女を信じることにしました。
奥さんがいない間に大丈夫なのかな?
あやかさんは、キノシタさんの話がもし嘘だったときのために、一筆書いてもらい、彼女には帰ってもらいました。
そして、いよいよ夫と対峙することになるのですが──。
なんと夫は悪びれもせず「疲れた。なんかパパッと作ってくんね?」と朝ごはんを要求。この耳を疑う発言にあやかさんは、「飲み会があることを知らなかった」「いない間に勝手に家に人を上げた」「知らない女性に服を勝手に貸した」そして、「謝ることすらしなかった」と詰め寄りました。
しかし夫は、「俺は悪くない! そもそもお前が悪い!」と逆ギレ。あやかさんが夫の欲求に応えなかったことでストレスがたまり、正常な判断ができなかったと言うのでした。
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夫婦であっても、相手の気持ちや都合を無視していいわけではありません。まして、自分が起こした問題の原因を相手に押しつけ、「お前が悪い」と責任転嫁するのは、信頼関係をさらに傷つけるだけではないでしょうか。何か問題が起きたときこそ、感情的に相手を責めるのではなく、自分の言動を振り返る姿勢が大切です。パートナーとの間にすれ違いが生まれたときは、相手のせいにする前に、まずは自分にできることを考えながら向き合いたいですね。
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たに