しかし、店員さんによれば防犯カメラがは作動していないというのです。勝太くんママは「残念でしたぁ!」と勝ち誇りますが……。
さらなるイタズラの発覚が招く展開














ひとりの男性客があらわれ、売り物にならなくなった商品を店員さんに差し出しました。
そして、そばにいた勝太くんにも聞こえるような声で、商品がどうなるかを尋ねたのです。店員さんが「申し訳ありません、こちらは処分いたします」と謝罪すると、男性は勝太くんのほうへ向き直り、まっすぐな言葉で、行動を改めるよう促し始めるのでした。
◇ ◇ ◇
間違った行動を目にしたとき、見て見ぬふりをすることもできたはずです。しかし、男性は勝太くんを頭ごなしに責めるのではなく、なぜいけなかったのかを丁寧に伝えました。
感情的に責めるのではなく、なぜいけないのかを落ち着いて伝えることが、子どもの気づきや成長につながるのかもしれません。
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れおぱ