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食べこぼし対策に必要な「お食事エプロン」、マストハブはコレ!

離乳食が始まると多くなる、食べこぼしや衣類のシミ対策に便利なお食事エプロンの種類について述べています。お食事エプロンを選ぶときのポイント、またおすすめのお食事エプロンの紹介をしていますのでぜひ参考にしてください。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師高塚あきこ
保健師・看護師・アドバンス助産師(※)

都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。 ※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。
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お食事エプロン

 

お子さんが食事を楽しむようになってくれるのはうれしいのですが、同時に大変になってくるのが食べこぼしの汚れですよね。特に洋服に付くと着替えの手間が増えたり、汚れによっては洗っても落ちなかったりすることも……。そこで、この記事では食べこぼし対策に必須のお食事エプロンについて紹介します。

 

お食事エプロンは普通のスタイと何が違うの?

お食事エプロンは、食事のときの食べこぼしや衣類が汚れるのを防いでくれるスタイのことです。普通のスタイは綿など通気性の良いものでできているものが多いですが、お食事エプロンの多くはシリコンやゴムなどの素材でできているものが多くなっています。そのため、防水性が高く食事のシミが衣類につきにくいといったメリットがあります。また、洗うのも簡単で乾きが早く、清潔を保つこともできます。前面にポケットがついているお食事エプロンは食べこぼしをキャッチしてくれるので、食べ終わった後の床の掃除の手間も省けます。

 

お食事エプロンは、離乳食初期は食べこぼしも少ないし必要ないのでは、と思いがちですが、初期は食べ物を上手く飲み込めず口から出てしまうこともあり、ペースト状になっているものが多いので衣類にシミがついてしまうことも少なくありません。お食事エプロンがあると、衣類が汚れる心配をせずに離乳食を進められるので、離乳食グッズを準備する時期に買っておくのがおすすめです。

 

お食事エプロンの種類は?

お食事エプロンは通常のスタイと同じような形のものが多いですが、なかには袖が付いている長袖タイプもあります。このタイプのお食事エプロンは袖までガードしてくれるので、長袖を着用しているときなどはこちらを着用しておくと袖が汚れる心配がありません。また、紙でできている使い捨てタイプのお食事エプロンもあるので、外食時などはこちらを使うのも良いかもしれませんね。

 

お食事エプロンの選び方は?

さまざまな形やデザインがあるお食事エプロンを準備するときには、使いやすいものを選ぶようにしましょう。お食事エプロンは離乳食が始まると毎日使うもので、離乳食後期にもなると1日3回も使用することになります。

 

また、お食事エプロンはお子さんの食べこぼしで汚れやすいので、洗いやすく清潔を保ちやすいものであることも大切です。使い捨てのお食事エプロンを持ち歩くなど、用途に応じて使い分けるなどしても良いですね。

 

先輩ママに人気のお食事エプロン3選

お子さんの食べこぼしが多くなると掃除や洗濯が憂うつになってしまうママもいるでしょうが、お食事エプロンを使うと食べこぼしのストレスから解消されます。ぜひお食事エプロンを準備して、せっかくのお子さんとの食事の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

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