2025年マクドナルド「グラコロ」シリーズ詳細

2025年はおなじみの「グラコロ」に加え、新作の「コク旨ビーフデミグラコロ」と「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味」がラインナップしています。
「コク旨ビーフデミグラコロ」は、グラコロにビーフシチューのような旨みとコクを感じるデミグラスフィリングを合わせた一品。2024年の「濃厚デミ&タルタルグラコロ」からタルタルを抜いてマイルドに仕上げた印象で、濃厚ながらも食べやすい味わいになっていそうですね。
販売期間は「グラコロ」と「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味」が、2025年11月26日から2025年12月下旬までで「コク旨ビーフデミグラコロ」は、2025年11月26日から2025年12月中旬までです。1ヶ月程度しか販売していませんので、気になる方はお早めに。
マクドナルド「グラコロ」実食レポ

- 商品名:グラコロ
- 価格:440円(税込)~
- 重量(筆者実測):163g
- エネルギー:415kcal
もはや説明は必要ない気がしますが、マクドナルド「グラコロ」は、エビとマカロニ入りのクリーミーなグラタンコロッケ、キャベツ、特製ソースをふわふわのバンズではさんだ冬の定番商品です。2025年で発売から32周年。

筆者の実測では、お皿の重さを抜いた重量は163g。2024年時、マクドナルドが公開していた標準製品重量は160gですので、サイズ的には昨年時と変わらないのだと思います。

見た目は2024年のグラコロとほぼ変わりません。もし横に2024年版を並べて置かれたら、正直、一般人にはどっちがどっちか判別できないレベルだと思います。
▲参考:2024年の「グラコロ」

グラタンコロッケの衣は外側がサクッとしっかり食感を残しており、中のグラタンはややもったりとした口当たりで、コク深い味わいが楽しめます。そこへ合わせるソースとたまごソースが良いアクセントになっていて、重たくなりすぎず、最後まで飽きずに食べ進められます。
バンズは今年ももっちり柔らかめ。味わいとしては、昨年の「グラコロ」と大きな差はなく、ほぼ同じ印象です。昨年版の「グラコロ」が好きだった方は、今年も迷わず買ってみてくださいね。
マクドナルド「コク旨ビーフデミグラコロ」実食レポ

- 商品名:コク旨ビーフデミグラコロ
- 価格:490円(税込)~
- 重量(筆者実測):177g
- エネルギー:460kcal
マクドナルド「コク旨ビーフデミグラコロ」は、2025年の新作。終売時期はグラコロよりも早めの2025年12月中旬。「グラコロ」をベースに、ビーフシチューをイメージした旨みとコクが特長のビーフデミフィリングを合わせています。見た目は「グラコロ」とほぼ同じ。

お皿の重さを抜いた重量は177g。

グラコロにビーフの旨みがふわりと加わったような味わいで、パンチのあるタイプではなく、全体的にマイルドでやさしい一品に仕上がっています。
ビーフ感は主張しすぎず、グラタンのクリーミーさとなじんでいますね。個人的には「たまごソースはなくてもいいかも……」と感じましたが、従来のグラコロとの統一感を持たせるためにあえて残したのかもしれません。
マクドナルド「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味 シーズニング」実食レポ

- 商品名:シャカシャカポテト ローストガーリックバター味 シーズニング
- 価格:ポテトの価格+40円(税込)~
- エネルギー:8kcal
マックフライポテトに香ばしいローストガーリックのうまみと、まろやかなバターの風味を加えることができる「ローストガーリックバター味 シーズニング」。グラコロとは同日に登場。
昨年の「ガーリックバター味」から「ローストガーリック」へと名前が変わっていることから、ガーリック感をより引き立てた仕様になっているのかもしれませんね。

ローストガーリックの香ばしさにバターのコクが合わさり、ほどよくパンチのある味わいです。2025年のグラコロは2種類ともマイルドな仕上がりになっていますので「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味 シーズニング」との相性は抜群。ぜひ、グラコロ各種と一緒に味わってみてくださいね。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:昨年の「グラコロ」が好きだった方には、今年もおすすめ。ただし、2025年の2種類はややマイルドな仕上がりのため、人によっては少し物足りなさを感じるかもしれません。そんなときは、ほどよくパンチのある「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味 シーズニング」と合わせて食べるのがおすすめです。販売期間は12月中旬から下旬と短めなので、気になる方はお早めに。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。