「やっといなくなった…」実母の葬儀に出席する浮気女→叔母「今までごめんね」浮気女が号泣のワケは? #レス夫婦の末路 88
「歪んだ愛〜レス夫婦の末路〜」第88話。ユウナさんは、夫・イオリさんと2歳の娘・ツムギちゃんの3人家族。ユウナさん夫婦は、産後の夫婦生活について悩んでいます。夫婦の愛情に身体的な触れ合いを求めるイオリさんと、性的な行為に不快感を覚えているユウナさん。価値観の違いにより、2人の心の溝は広がるばかりです。
そんな中イオリさんは、高校時代の同級生であり、イオリさんに想いを寄せているミヤさんと身体的な関係を持ってしまい、ミヤさんの家で過ごす時間が増えるようになります。
あるとき、自宅の脱衣所で不自然に置かれた、イオリさんのバッテリーを発見したユウナさん。しかし、そこにはカメラが仕込まれており、ユウナさんは知らずのうちに盗撮されていたことに気がつきます。強い恐怖と焦りに襲われながらもカメラを確認すると、脱衣所やリビングでのユウナさんの様子が1年間ほど繰り返し記録されていたのに加え、イオリさんとミヤさんの不倫現場が残されていたのです。さらには、お酒が回って眠っているユウナさんに、イオリさんが無理やり性的な行為に及ぶ様子も記録されており、ユウナさんは激しいショックを受けるのでした。
母が運ばれたと聞き、病院へ向かったミヤさん。しかし母は……。
ようやく手に入れた自由














うれしさと悲しさが入り混じった複雑な感情を抱きながら、事故で亡くなった母の前に立つミヤさん。
そこにミヤさんの叔母が現れます。
離婚してから生活が荒れてしまった母の面倒を、ミヤさんひとりに押しつけてきたことを謝罪する叔母。
そして、これからは自分の好きに生きていいのだと言い含めます。
そんな叔母の言葉に、ミヤさんはようやく母から解放されたのだと涙するのでした。
ミヤさんにとって母の死は、悲しいながらも長年の呪縛からの解放を意味するものだったのでしょう。
誰かの人生を縛りつけたり、依存したりする言動は、相手にとって重荷や足枷になってしまいます。
どんなに親しい相手であっても、お互いに尊重し合い、自立した自由な関係を築き、心の底から別れを悼んでもらえるような存在になりたいものです。
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