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「何かしたのかな」入社したての私に冷たく当たる先輩。張りつめた空気の中、突然お客さまが口を開いて

入社したばかりのころ、慣れない職場の空気にどこか居心地の悪さを感じていました。何もしていないつもりなのに、冷たい視線や言葉が刺さる日々。そんな中、ある出来事をきっかけに空気が少し変わった気がしました。

 

なぜか私にだけ冷たい先輩

仕事を覚えようと一生懸命取り組んでいたころ、ある先輩の態度がどうしても気になっていました。話しかけても返事がそっけなく、小さなミスで強く注意されることもありました。「私、何かしたのかな…」と自分を責めながらも、答えが見つからないままモヤモヤとした気持ちを抱えていました。

 

その場の空気が変わった瞬間

その日も、張りつめた空気の中で仕事をしていました。先輩から注意を受けたとき、近くにいたお客さまが私たちのやりとりを見て、「それって良くないんじゃないの?」と、はっきりとした口調で言ってくれました。その瞬間、場の空気が変わったのを感じました。

 

 

見てくれている人がいると知った日

私は驚きながらも、長く抱えていたモヤモヤがすっと軽くなり、張りつめていた心の糸が少し緩んだ気がしました。誰も気付いていないと思っていたけれど、ちゃんと見てくれている人がいた……その安心感が、私の中に残りました。

 

まとめ

あの日のお客さまの言葉は、私の心を救ってくれました。この経験から、「どんな状況でも私を見てくれる人がいる」と信じられるようになり、今度は自分が周りの小さな変化にも目を向けられる人でいたいと感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:前田ユキ/20代女性・会社員

イラスト/ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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