「ほっぺにチューしてくれたんですぅ♡」
「先生かわいいって言ってくれて♡」
にこやかな笑顔で報告してくる砂浜先生に、りっくんママはモヤモヤして……。
若さゆえ?保育士の気になる言動の数々…







砂浜先生の言動が気になりつつも、大人な対応を心がけようとするりっくんママ。
当の砂浜先生はというと、
「りっくんは先生のことが一番好きだもんねっ?♡」
「またほっぺにチューしてね♡」
と、りっくんママの様子に気づきません。
家に帰る支度をしながら、「夫に愚痴ろう。」と心の中で決めるのでした。
子どもを可愛がってくれるのはありがたいことですが、保護者の前で「またほっぺにチューしてね」といった言葉をかけられると、「なぜ私の前で?」と戸惑いやモヤモヤが生まれてしまうことがあります。親にとっては、子どもとの関係を横取りされたように感じ、心が削られてしまうことも。
こうした場面では、「スキンシップの範囲や声かけの仕方」を含め、保護者の気持ちや立場に配慮した関わり方が大切です。もし違和感を覚えたときは、ひとりで抱え込まず、りっくんママのように家族や信頼する人に相談するのも解消方法の1つです。
園や先生に「こういう言い方をされると少し気になってしまって…」と、落ち着いて気持ちを伝えてみるのも一つの方法でしょう。
子どもにとって過ごしやすい環境をつくるためにも、保護者と園のあいだで安心して話し合える、円満な信頼関係を築いていきたいですね。
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ミント
