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「見てわからない!?」陣痛の痛みに耐える私と立ち会う父……空気の読めない発言にイライラ!

2人目を出産するために里帰りをしていました。3歳になる上の子をそろそろ寝かしつけないといけない時間になったのですが、そのタイミングで陣痛が始まったのです!

もう帰っていいよ!!

長男には私の母がついてくれることになり、病院へは父が送ってくれ立ち会ってくれました。

 

病室についてからも等間隔で押し寄せる陣痛。私が痛みに耐えていると、陣痛が何かわからず、なぜ私が痛がっているのかわからない様子の父が「どうした?」とひと言!

 

痛みに耐えることに必死で余裕もなく「陣痛だよっ!」とイライラしてしまいました。その後、戦力外の父には帰ってもらうことにして、ひとりで出産しました。

 

◇ ◇ ◇

 

今とは違い実父の時代は立ち会いは珍しく、出産時にこんなに苦しむのだと知らないのかもしれませんね。そのため、陣痛に耐える娘の姿に、実父もパニックになっていたのでしょう。

 

出産中のママは痛みとの闘いで、周りを気にする余裕はないかもしれません。心穏やかに出産するために、今回のママのように、周りの言葉が気になるようであれば帰ってもらったり、部屋の前で待ってもらうなどするのも良いかもしれませんね。

 

 

著者:古谷節子/40代女性・主婦。高校生、中学生、小学生の3人の男の子を育てる母。趣味はお菓子作り。

イラスト:犬野ぽよ彦

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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