「母の勘」で夜に目を覚ますと…
坐薬を入れたので、少しはぐっすり寝てほしいと思いながら私も眠りにつくと、母の勘なのか急に目が覚めました。
するとなんと、次男が隣でけいれんしていたのです! 前から熱性けいれんの対処方法はネットで調べていたので、パニックになりそうでしたが、落ち着いて安全確保したあと、動画を撮影。夜勤が多い夫がその日はたまたまいたので、救急車を呼んでもらいました。
病院に運ばれてからいろいろと診察してもらいましたが、とくになにごともなく、2時間ほどで家に帰れてホッとひと安心。今は3歳になりましたが、熱が出たときはまたあんな状態になるんじゃないかとソワソワします。もしあのとき、連日の看病疲れと寝不足で気づくのが遅れていたらと思うと、本当に怖いと感じました。
子どもに何かあったときはパニックになりそうですが、そのときにどれだけ親が落ち着いていられるかが大事だなと実感。また、最悪の事態のことを事前に勉強しておくことも大切だと感じました。これからも、他人事だと思わず勉強していこうと思います。
著者:木戸あおい/20代女性・会社員。5歳と3歳、1歳の子どもを育てるママ。近くに親は住んでおらず、夫婦で育児をこなしている。
イラスト:赤身まぐろ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています