えっ!? 曽祖母宅で出された飲み物とは
息子は人見知りが一段落し、義父にすっかり甘えていました。同居している曾祖母にも会わせたい! とのことで、義父が息子を下の階に住んでいる曾祖母宅へ連れて行きました。
息子は食物アレルギーがあるので、心配になった私は息子を追いかけて曽祖母宅を訪ねました。曾祖母はひ孫に大喜び。いろいろなお菓子を出してくれましたが、お酒大好きな曾祖母の家のお菓子はおつまみばかり……。
子どもには味が濃すぎるので遠慮していたら、それなら「お茶でもどうぞ」と3歳の息子にコーヒーを出されました!! 義父はとくに止める様子もなく、私ひとりで驚いてしまいました。コーヒーは私がいただきましたが、義父に子守を任せるのはちょっと危ないかも……と思いました。
このことを夫に伝えて共有。現在息子も小学生になりましたが、小さいときは出されたものに気をつけるようにしていました。
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ひいおばあちゃんは、おもてなしのつもりでコーヒーを出したのかもしれませんが、ママとしては驚きますよね。ほかのお家へ行く際、子どもが小さなうちはなるべく保護者も一緒に行って気をつけたいですね。
著者:新山さなえ/40代女性・会社員。9歳の男児を育てる母。義父母宅はわが家から車で30分くらいの距離。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています