えっ! 何するの? とっさのことに声が出ず…
息子がブランコに乗っていたとき。子どもが乗ってきた車は見える場所に置いていたのですが、30代くらいの女性がじっと見つめていました。そして何を思ったか、車を手に取って歩き始めました。近くにその人の子どもらしき人は見当たらず……。
私はパニックになりましたが、ちょうど電話していた母に状況を伝えると「早く声をかけなさい!」と言われ、急いで「それうちのです!!」と伝えました。すると、女性は「あぁ~そうですか」とつぶやいて車をその場に置き、どこかへ行ってしまいました。
まさかそんなこと!? と思うようなことが、突然起こることもあるのだなと学びました。また、ぼやぼやしていると事が進んでしまうので、すぐにでも対処することが大切だと学びました。
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女性の目的はわかりませんが、目の前でとられるとは思っていないのでビックリしますよね。おもちゃはなるべく近くに置いておく、子どもから離れるときは安全確保しておくことを心がけておきたいですね。
著者:三木あかり/30代女性・主婦。1児のママ。夫は単身赴任中。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています