駐車場での夫の行動に驚き
人気の家族風呂が30分待ち
その日は、家族風呂に入りに行きました。人気の家族風呂のため、お風呂は順番待ち。また、駐車場も満車に近い状態でした。私たちは、車内で30分ほど待機することに。
ようやく順番が巡ってきたとき、私は助手席に座っていましたが、後部座席に置いてあるタオルや着替えなど荷物をとる必要がありました。
私は一度助手席から降りたあと、後部座席に移動。息子は待ち時間の間から運転席で夫に抱っこされており、2人ですぐに移動できる態勢で待っていました。しかし、息子がぐずり始めたので、私は夫に「先に行ってていいよ」と伝え、夫と息子は先に車の外へ。
え…息子はどこ!?
私が後部座席で荷物を準備していると、夫も再び運転席に。私が「何しているの?」と聞くと、夫は「スマホを忘れた」と言いました。すかさず「え? 息子は?」と尋ねると、「そこで待っている」と夫。
「いやいや! 1歳児がおとなしく待てるわけないでしょ!」と私が慌てて車から出ると、息子は数メートル先をひとりで歩き出していました。
夫に考えを改めるように注意
私は息子をすぐさま捕まえました。息子にけがはなく、駐車場に動いている車がなかったことが幸いだったと思います。
私は「1歳児を過信したらいかん! ひとりにさせるなどありえない!」と夫に厳しく注意し、夫は「ごめん……」と深く反省したようでした。
何度か行ったことのある場所だったので、私も油断していた部分があり反省しました。「息子から絶対に目を離さない、ひとりにしない」と夫婦で再認識。息子が6歳になった今でも、駐車場では絶対ひとりにしないように夫婦で努めています。
著者:都うめこ/女性・主婦。6歳男児と4歳女児のアクティブ転勤族ママ。趣味は公園巡りで、現在公園レポートを20本以上と育児に関する記事を執筆中。元銀行員でFP資格保有。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています