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私「お手伝いしますね!」義母「座ってて!」初めての義実家での大晦日。21時…信じた私が帰省したことを後悔したワケ

結婚後初めて義実家で年末年始を過ごすことになったので、2歳の娘も連れ家族3人で大晦日からお邪魔することにしました。手土産もばっちり、食事の支度などのお手伝いもするつもりで向かったのですが、想像していた状況とまったく違った展開が待っていたのです!

 

気をつかわせないよう昼食を済ませ夕方に到着!

あまり早く義実家に着いてもお互い気をつかうことになると思い、夫の地元を散策がてら昼食を家族3人で済ませ、夕方義実家へ到着しました。

 

夫の実家は義父母、義祖父母の4人で暮らしています。到着すると義父は年始のお飾りの準備をし、義母と義祖母は夕飯の準備をしているところでした。

 

さっそく私もなにかお手伝いをしようと思い義母に声をかけると、「いいよいいよ! 疲れてるだろうから座っててね」とのことだったので、お言葉に甘え娘と遊んでいました。

 

お風呂も入り、時刻は午後7時過ぎに

私と娘は先にお風呂も入らせていただき、再びリビングへ行ったころ頃には午後7時を回っていました。自分の実家だと大晦日はいつもより早く夕飯を食べ始め、テレビを見ながら年越しまでゆっくり過ごしていました。

 

なので、「夕飯まだかな? 娘も眠くなってしまう」と思い、もう一度なにか手伝えることはないか義母に聞きましたが、座ってて!とのこと。おなかもすいたしずっとテレビを見るのも飽きたし、娘も暇そうで、私はとにかく時間が過ぎるのを待っていました。

やっと始まったと思ったら…

義母と義祖母が腕によりをかけて作った煮物やお造り、お肉たっぷりのすき焼き、さらには購入してくださった3段のおせちなどのごちそうをテーブルへ運び、義父と義祖父も集まって、ようやく食べ始められたのは午後9時。

 

娘はもう眠気も限界、私もただひたすら座って待っていた気疲れととっくにピークを越えた空腹で、もう食べずに寝てしまいたい……と正直思いました。

 

夫はと言うと、いつも実家の大晦日はこんな感じだからなのか、娘と私を気をつかうこともなくコタツに入って入ってのんきにテレビを見ていました。

 

気疲れからかせっかくのごちそうもあまり食べられず、夜遅くなったため娘の眠気が限界だったので年越しそばも断り、娘と布団へ入るころにはどっと疲れが出て、散々な大晦日となりました。

 

 

いつも日帰りで義実家におじゃまするときは、食事を始めるのにそんなに長時間待つことはありませんでした。まさか義実家の大晦日がこんなに遅い夕飯なんて知らなかったので、こういう家もあるんだな、それぞれの家庭にそれぞれの大晦日の過ごし方はあるよなぁ、と学びました。それと同時に、今は来年の義実家への帰省をどうしようか悩み中です。

 

 

著者:吉瀬 みらい/30代女性/2021年生まれの女の子と元気に楽しく暮らしているエネルギッシュな母。どうやったら野菜をもりもり食べてくれるのか模索中。仕事はカフェ店員。

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

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