焼肉中、ふと気づいた“ある変化”に背筋がゾワッ…
ちょうど焼肉のたれがなくなりそうだなと思っていたのですが、ふと見ると、なぜか焼肉のたれが増えているのです。不思議に思っていると、義家族がそれぞれ当たり前のように、使った焼肉のたれをビンに戻していて……。
「え……ビンに入れて、そのまま処分するのかな?」と一瞬思ったものの、たれが入ったままではゴミに出せないはず……。そう考えた瞬間、「さっき私たちが口にした焼肉のたれって、もしかして……」と気づいてしまい、一気に青ざめました(笑)。
隣にいた夫を見ると、「何も言うな」というような表情。知っていたなら先に教えてほしかった……と思う一方で、もし事前に知っていたら気になってまったく食べられなかったかもしれないし、それはそれで失礼だったのでは……と、頭の中で考えがぐるぐる。考えれば考えるほど気が重くなりました。
後から夫に聞くと、焼肉で余ったたれは、次に炒め物を作るときに使うそうで、長期間保存するわけではないようです。ひとまず安心しましたが、もしまた焼肉をいただく機会があったら、塩こしょうで食べようと心に決めました。「塩こしょうのほうが胃にもたれないんです」と言えば、角も立たないかな、と思っています。
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使用した焼肉のたれは、生肉に触れたトングや箸、肉汁などが入る可能性があるため、使用後にそのまま容器へ戻す場合には、衛生面への配慮が必要です。特に、再加熱せずに保存・再利用する場合は、細菌が増えるリスクが高まることもあるため注意が必要です。
家庭で安心して食事を楽しむためには、あらかじめ使う分だけを小皿に取り分ける、余ったたれは再利用せず、使い切る量を取り分けることが望ましいでしょう。
著者:斎藤りょうこ/40代 女性・主婦。3児の母。現在育休中でもうすぐ復職予定。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)