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「警察が来たら隠れていた」無邪気な義両親のひと言に凍り付いた私。夫の沈黙に抱いた思いとは

仕事の日は義実家に長女を預けていたのですが、迎えに行ったある日、義実家での会話の中に気になる言葉がありました。その何げないひと言に胸がざわつき、帰宅後も気持ちが収まらず、もう預けることをやめようと思うきっかけになりました。

 

安心だと思っていた準備の日

娘を預けるにあたって、夫と私、そして義理の両親で一緒にチャイルドシートを購入しました。車への取り付けも確認し、使い方を丁寧に説明して、これで預ける環境は整ったと思っていました。

 

迎えに行った日に知った現実

ある日、いつものように仕事帰りに義実家へ娘を迎えに行くと、玄関先で日常の雑談が始まりました。その中で義理の両親が「うまくベルトをつけられなかったから使っていない。警察が来たら隠れていた」と笑って言いました。あまりにも軽い調子で、驚きのあまり言葉が出ませんでした。

 

 

夫への思いに変化が生まれた瞬間

驚いている私の横で、夫は何も言わず黙ったままでした。義理の両親に対してひと言も注意してくれなかったことが心に引っかかり、帰宅してからその思いが不満として募っていきました。

 

まとめ

今回の出来事で、安心して預けられる環境について考え直す機会になりました。どれだけ準備をして気持ちを伝えても理解されなかったことに強い失望を覚え、これ以上預け続けることは難しいと感じました。二度と同じ行き違いを起こさないためにも、夫と義両親の双方と向き合って話す必要があると痛感しました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:篠塚聡子/30代女性・会社員

イラスト/マキノ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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