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「5足1200円は安い!」実母のまとめ買いスイッチON…え?買った数にあ然 #実母の浪費が怖すぎる 6

「実母の浪費が怖すぎる」第6話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。

しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。その一方で、ガソリン代が2円値上がりしただけで大騒ぎする一面も。

どうやら実母にとって大切なのは、自分の感覚のようで……。

 

お買い得?ワゴンセールに大興奮する散財マザー

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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売れ残りの靴下が山盛りに積まれたワゴンセールでも、実母は「どれくらい安くなっているのか」を計算することなく、自分の感覚だけで「お得じゃない!買わなきゃもったいないわよね」と判断します。


自分では使わないからと、30足もの靴下を抱えて茜さんの家を訪ねてきました。しかし、茜さんにとっても30足もの靴下は明らかに多すぎます。「そんなにいらないよ……」と、困惑するのでした。

 

 

お得に見える買い物でも、本当に必要かどうかは別の話。善意であっても、相手にとっては負担になってしまうことがあります。相手の気持ちや暮らしに合った“ちょうどいい量”や、“本当に必要なものかどうか”を考えて購入したいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター山野しらす

2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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