自分の感覚だけで「損か得か」を判断する実母。この日はワゴンセールの靴下を見つけ、30足も購入して茜さんの自宅へ向かいました。
「30足もいらない」と正直に伝えると…


















さすがに30足もの靴下は受け取れないと、茜さんは困惑します。「自分で履いたら?」と提案してみるものの、実母から返ってきたのは「こんなにたくさん靴下なんていらないわよ」という、まさかのひと言でした。
しかし、それは茜さんも同じ気持ち。「必要なものだけ買いなよ」と伝えますが、受け取ってもらえないことに実母は次第にイライラしていきます。そして最後には、「本当に感謝の気持ちがないんだから!」と言い捨て、靴下を置いたまま帰ってしまったのでした。
良かれと思って買ったものでも、相手が困ってしまっては本末転倒。感謝してもらうことよりも、「本当に必要かどうか」を考える視点が大切なのかもしれませんね。
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山野しらす
