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マウント保育士「追い打ちかけよ♪」ママのショック顔にニヤリ→次の瞬間、ママ笑顔の発言に先生絶句のワケ #保護者にマウントする保育士 10

「保護者にマウントする保育士」第10話。りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。

悩んだりっくんママが、同じ園のママ友・空くんママに相談。「何も気にしてない」ふうに笑顔で対応するのが効き目があったと教えてもらい、さっそく実践してみることにします。しかし、今日のアヤメ先生のマウントは強め。りくくんからママと呼ばれたことを自慢し「本当のママが仕事で忙しいから、先生がママになってあげる♡」と言い始めたのです。

保護者がショックを受ける顔を見てストレス発散をしているアヤメ先生。

案の定、強めのマウントにりっくんママは固まったまま言葉を発しません。

 

さらに追い打ちを!ところが、ママの反応は…?

保護者にマウントする保育士/ミント

 

保護者にマウントする保育士/ミント

 

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保護者にマウントする保育士/ミント

 

保護者にマウントする保育士/ミント

 

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保護者にマウントする保育士/ミント

 

ほかの親にマウントをとっても、思うような反応が得られなかった様子。
そんな中でりっくんママの反応は、アヤメ先生を満足させてくれるものだったようです。
「もっと追い打ちかけちゃお。」とさらに、マウント発言を続けます。
しかし、その瞬間予想外の出来事が。
「そうなんですね。」と笑顔で返すりっくんママに、今度はアヤメ先生が固まってしまったのでした。

 

 

相手が思いどおりに反応してくれてこそ成り立つのが、いわゆる「マウント」。
そのため、りっくんママが感情的にならず、笑顔で淡々と受け流したことで、アヤメ先生は拍子抜けしてしまったのでしょう。
マウントを止める一番の方法は、相手と同じ土俵にあがらないこと。
相手を変えようとするのではなく、自分の対応を少し変えることで、関係性が大きく改善することもあります。
人間関係でトラブルになったときは、この教訓を生かして乗り越えていけるといいですよね。

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    マンガ家・イラストレーターミント

    2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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