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幼稚園に通う息子「パパ!いつまでしてくれる?」「小学1年生くらいかな」3年後に後悔したワケとは?

幼稚園に入園したタイミングで息子からとある質問が。そのときに思いついた時期を伝えたのですが、それが後から自分の首を絞めることに……。

幼稚園に入園したタイミングで「いつまで肩車してくれる?」という質問を息子からされました。「そうだな~小学校1年生までかな~」と何となく思いついたやめ時を伝えたのですが……。

 

簡単ではなかった息子との約束…

幼稚園に入園してからぐんぐん成長する息子。よくよく考えたら私は身長185cmと大きいほう。子どもの成長はうれしいことに違いないのですが、息子がぐんぐん大きくなりすぎて、が次第に肩車をするのつらくなっていきました。

 

「子どもとの約束は守る」

それは自身で大事にしていることなので「小学校1年生までは頑張る」と思っていたのですが、小学校1年生になるころに息子は身長135cm体重は33kgになっていました。

声を出しながら気合を入れ、何とか肩に乗せることはできても長時間は無理。ついには首と肩に限界がきて、整体に通うハメに……。

 

息子を肩車したことで通うことになった整体ですが、状態を見る為にレントゲンを撮ると、自分がストレートネックだということを初めて知りました。もしかしたら、これを知らせるためにあった出来事なのかもしれません……。

 

著者:熊田雄一/30代男性。2児の父。会社員として働くかたわら、執筆活動や昔の上司が経営する飲食店の手伝いもおこなうトリプルワーカー。

イラスト:miyuka

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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