記事サムネイル画像

浪費大好き実母が通販でおでんを爆買い…「持ち帰って」と伝えたら、まさかの返答が #実母の浪費が怖すぎる 9

「実母の浪費が怖すぎる」第9話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。

しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。その一方で、ガソリン代が2円値上がりしただけで大騒ぎする一面も……。

これまでも、ブランド財布や靴下30足などを実母から半ば無理やり押しつけられてきましたが、今回自宅に届いたのは、テレビ通販で購入したと思われる大量のおでんでした。

 

不要なものを送りつけてくる実母にイラッ

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

 

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

 

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

電話をかけてきた実母は、茜さんから何の反応もなかったことに腹を立て、「ちゃんと報告してよね!」と声を荒らげました。しかし茜さんにも思うところがあり、「去年も言ったよね? うちの家族、おでん好きじゃないから、もういらないって」と冷静に返します。

 

さらに、押しつけられた大量の靴下についても持ち帰るよう伝えますが、その願いは届かず……。「自分宛じゃないのに文句を言うなんて」と、話をすり替えられてしまうのでした。

 

 

「良かれと思って」が、いつの間にか相手の負担になってしまうことは少なくありません。自分にとっての“お得”や“親切”が、必ずしも相手にとってうれしいとは限らないもの。家族だからこそ、相手の気持ちや生活に目を向け、思いやりをもったやり取りを大切にしたいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター山野しらす

    2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

    同じジャンルの連載

    もっと見る
  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP