これまでも、ブランド財布や靴下30足などを実母から半ば無理やり押しつけられてきましたが、今回自宅に届いたのは、テレビ通販で購入したと思われる大量のおでんでした。
不要なものを送りつけてくる実母にイラッ














電話をかけてきた実母は、茜さんから何の反応もなかったことに腹を立て、「ちゃんと報告してよね!」と声を荒らげました。しかし茜さんにも思うところがあり、「去年も言ったよね? うちの家族、おでん好きじゃないから、もういらないって」と冷静に返します。
さらに、押しつけられた大量の靴下についても持ち帰るよう伝えますが、その願いは届かず……。「自分宛じゃないのに文句を言うなんて」と、話をすり替えられてしまうのでした。
「良かれと思って」が、いつの間にか相手の負担になってしまうことは少なくありません。自分にとっての“お得”や“親切”が、必ずしも相手にとってうれしいとは限らないもの。家族だからこそ、相手の気持ちや生活に目を向け、思いやりをもったやり取りを大切にしたいですね。
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山野しらす
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