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実母の浪費癖をママ友に相談したら…えっ!?思わぬ返答に苦笑いしたワケ #実母の浪費が怖すぎる 10

「実母の浪費が怖すぎる」第10話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。

しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。その一方で、ガソリン代が2円値上がりしただけで大騒ぎする一面も。

これまでも、ブランドの財布や靴下30足、大量のおでんなどを、実母から半ば無理やり押しつけられてきました。そんな状況をママ友に話したところ……。

 

心のモヤモヤをママ友に相談すると…まさかのひと言!

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母から不要なものを押しつけられ、茜さんの心にはモヤモヤが少しずつ積み重なっていきました。そこで、ママ友に相談してみることに。「私の母が、頼んでもいないものを買っては渡してくるのよ……」

 

ところが、話を聞いたママ友から返ってきたのは、「めっちゃいいお母さんじゃん!」という意外なひと言。ママ友にうらやましがられてしまい、結局モヤモヤをうまく言葉にできないまま、茜さんは本音を心の奥にしまい込むのでした。

 

 

親子間の悩みは、どうしても外からは見えにくいもの。周囲に相談してみたものの、思っていたのとは違う反応が返ってきた――そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。こうした周囲との温度差を通して、改めて親子関係の難しさが浮き彫りになるのかもしれません。

 

親子だからこそ距離の取り方が難しい場面もありますが、相手を思いやりながら自分の気持ちをきちんと伝え、また言われた側もそれを理解しようとする姿勢が、よりよい関係を築くために大切なのかもしれませんね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター山野しらす

2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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