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「来世で男になれるといいね」ワンオペ育児で限界の私を笑う夫。糸が切れた私が手放したもの

子どもが生まれて生活は激変。ワンオペ育児に追われる私とは対照的に、自由なままの夫。ある日、限界を迎えた私がこぼした本音に対し、夫が放ったあまりに無神経なひと言に、私は耳を疑いました。

 

必死の夕食を「飲み会」で無にする夫の自由

子どもが生まれてから、昼夜問わずの授乳や夜泣き、家事に追われる毎日。夫は仕事で忙しく、育児はほぼ私のワンオペ状態です。

 

それなのに夫は、休日は昼過ぎまで寝てしっかり睡眠を確保。平日は「飲みに行ってくる」とLINE1本で、私が子どもを見ながら必死で作った夕食を無駄にすることも何度もありました。出費もバカになりません。

 

限界の私に夫が放った言葉

そんな日々で限界が来て、思わず「いいよね、男って」と口にしてしまいました。すると夫は軽く笑いながら、「じゃあ来世で男になれるといいね」と言い放ったのです。

 

苦労や孤独を抱えてかろうじて立っていた心を、軽く蹴られたような気持ちになりました。慣れない育児で独身時代よりずっと我慢が増えた私に対し、夫は何も変わらずあまりに自由に見えたのです。

 

 

「何様?」の怒りを超え、夫への期待を手放す

「そう言える神経、何様?」と怒りが湧きましたが、同時にふと冷静になりました。 変わる気のない彼に期待してイライラするのは時間の無駄。来世なんて待たず、今世で私が賢く幸せになってやる。 そう決めて、私は冷めた夕食を淡々と片付けました。

 

まとめ

夫の言葉は残酷でしたが、おかげで「期待するだけ無駄」だと腹が決まりました。彼が変わるのを待つより、私が自分の機嫌を取って賢く生きるほうがずっと早い。あの言葉は、私を自立させるきっかけになりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:木下凛/30代女性・主婦

イラスト/エェコ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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