「やっぱり…」
タロウの言動を検索するゆう。DVや洗脳というワードがヒットし、タロウが結婚前の優しい人に戻らないことがわかって悲しい気持ちに。娘ふたりをタロウのそばにいさせたくないと感じ、離婚を決意します。
数日後、タロウに「離婚したい」と告白すると…。
「プッ! なにそれ?」一大決心の告白を鼻で笑われてしまい










意を決し離婚したい気持ちを言葉にするゆうさん。それまで子育てと家事ばかりしてきたため、タロウさんに「俺がいなくて生きていけるのか?」と一蹴され絶望的な気持ちに。それから何度も離婚を切り出しますが、子どもを連れて出ていったら警察に連絡すると言われてしまいます。生きるのが苦痛になり消えてしまいたい気持ちになりますが、幼い子どもたちを残して去るわけにはいかないと気付いたのでした。
これまで束縛によって行動範囲を制限されてきたゆうさん。仕事や友人など社会との関わり合いを絶つように仕向けたり、「お前は何もできない」と見下したりなど、タロウさんの言動はモラルハラスメントに該当する可能性があります。もし自分や周りに同じような人がいたら一人で抱え込まず、カウンセリングや専門機関など外部のサポートを利用することも検討してみてください。
※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)
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#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。
いもやまようみん
