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電車好き夫に私はため息。ベビーカーと荷物で汗だくの移動。ついに私が切り出した提案に夫は

旅行のとき「電車で行こうよ!」と目を輝かせる夫ですが、私はその横でため息。飛行機のほうが早い距離でも、夫は迷わず新幹線を選びます。価値観の違いに、結婚後よく小さなすれ違いが生まれました。

 

電車にロマンを感じる夫

夫は昔から電車が大好きで、目的地よりも「電車に乗ること」そのものを楽しむタイプ。車窓からの景色を眺めたり、駅弁を食べたりする時間が好きで、移動も旅の一部だと言います。

 

一方の私は、できるだけ早く目的地に着きたいタイプ。旅行の計画を立てるたびに、交通手段の選択でちょっとした言い合いが起きていました。

 

子どもが生まれてからの変化

そんな私たちに子どもが生まれ、移動の大変さを痛感するようになりました。ベビーカーや荷物を抱えながらの電車移動は想像以上に大変で、乗り換えのたびに汗だく。私が「車のほうがラクだよ」と伝えると、夫も納得してくれたようです。

 

 

車での移動も、今は楽しい

最初は少し名残惜しそうにしていた夫も、チャイルドシートに子どもを乗せ、ドライブを楽しむようになりました。鉄道への愛情はそのままに、家族との新しい移動スタイルを見つけられたようです。

 

まとめ

効率や趣味よりも、今は「家族みんなが快適でいられること」が一番大事だと夫婦そろって実感しています。移動の仕方ひとつでも、家族の成長とともに変わっていくんだなと感じました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:山崎さき/30代女性・パート

イラスト/アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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