許したいのに責めてしまう日々
夫の不貞に気付き、すぐに制裁を加えて再構築を選びました。夫は必死に反省し、私も家族のためにやり直したい気持ちがありました。しかし、イライラしたときや言い合いになったとき、私はどうしても「浮気したくせに」と口にしてしまうのです。心では前に進みたいのに、気付きたくない感情が勝ってしまい、そんな自分が嫌になっていきました。許したい、でも許せない――その繰り返しが続き、私は誰かに気持ちを吐き出したくてたまらなくなりました。
最終手段のつもりでセラピストのもとへ
そんなとき、私は女性風俗に行くことを考えました。友人に相談しても心理士に相談しても気持ちを晴らせなかった私は、自分も配偶者以外の異性に気持ちを向ければ、同じ穴のムジナになって夫を許せるのではないかと考えたのです。
思い切って予約した女性風俗のセラピストは、私の話を丁寧に聞き、「やけになってやるならよくないよ」と穏やかに諭してくれました。本来ならリピートにつながるように営業してもおかしくない場面なのに、無理にすすめることは一切ありませんでした。その誠実な姿勢に心がほどけ、私は自分で「何もしない」と決めることができたのです。
寄り添いの言葉がもたらした変化
話しただけなのに、私は驚くほど心が軽くなっていました。「自分も同じことをすべきだ」という焦りが消え、夫を許したいという本当の気持ちが見えてきたのです。
セラピストの言葉は、夫ではない第三者だからこそ素直に届いたのだと思います。帰宅後は夫を責める気持ちが少しずつ和らぎ、私はもう女性風俗を利用しようという気持ちもなくなりました。あの日の相談は、再構築の大切な一歩になりました。
まとめ
夫の不貞を許したいのに許せず、怒りの波に飲まれ続けていた私は、女性風俗のセラピストに話を聞いてもらったことで心が整いました。自己嫌悪に陥っていた私に対し、「やけになって行為に走るのはよくない」という誠実な言葉に救われ、夫を責める気持ちではなく自分の本心である「再構築したい」という強い願いと向き合い、前に踏み出す余裕が生まれました。第三者の客観的かつ誠実な寄り添いが、家族を守るための大切な転機となりました。
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※AI生成画像を使用しています
著者:佐伯茉莉/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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