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騒音の主は70代の上品なマダム。去り際に残した「聞き取れないひと言」が不穏 #新居騒音トラブル 2

「新居騒音トラブル」第2話。55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。

夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近所へのあいさつは翌日に持ち越すことにしたら……。

フジコさんたちが引っ越したのは、3階建ての賃貸マンション。当日は何もないリビングで寝ることにしたのですが、上の階から正体不明の「カンカン」という音が聞こえてきてフジコさんの睡眠を妨げます。

 

一睡もできないまま、翌朝あいさつに行くと……。

 

想像とは違うマダムが出てきて…

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

一晩中、騒音を出していた上の階にはどんな人が住んでいるんだろう。そう思いながらあいさつに行きました。

 

上の階の「静谷さん」は、とてもお上品そうな70代くらいのマダムでした。想像と違った静谷さんでしたが、最後に「あ、うるさい△$◯?」

 

え!? 今なんて言った? 語尾が聞き取れなかったんですけど……。

想像とは違う上階の人、最後に残した謎の言葉が気になります。

 

さて、今夜は静かになるのでしょうか。まだまだ小さな不安が残るフジコさんなのでした。

 

----------------

引っ越し初日の寝不足というコンディションの中、まずはあいさつを済ませたフジコさん、お疲れさまでした!

 

騒音の主が意外にも上品なマダムだったことで少し安心した半面、聞き取れなかった「謎の言葉」が新たな不安の種になりますね。近隣トラブルでは、相手の第一印象だけで判断せず、違和感を見逃さないことも大切かもしれません。まずは体をゆっくり休めて、フジコさんの新生活が平穏に続くことを願っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターナランフジコ

    関西人。毎日を穏やかに笑顔で過ごしたいアラカン主婦。55歳からマンガを描き始める。主に謎な夫のことをマンガにしている。

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