してほしくないことをする義母
やがて用事を済ませてすぐに帰ったのですが、帰宅後に目に飛び込んできた光景にびっくり! なんと義母は、勝手に育児用ミルクを作って飲ませていたのです。
しかも「全然飲まないのよ! せっかく作ったのに! もったいないから、もう少し飲みなさい!」と、顔をそむける息子の口に無理やり押し込むのです。
当然息子はむせてしまい、私は慌てて息子を保護。「あげないでって言ったのに、なぜあげたんですか? 息子が欲しがったんですか?」と聞くと、「私ねぇ、ミルクあげてみたかったのよぉ」と呑気な返事が。ゲップのさせ方も知らないし熱さの加減もわからないのに、「あげてみたかった」という好奇心だけで行動されて、本当に腹が立ちました。
幸い息子はそのあと特に異常はなく無事でしたが、ほんの少しの間だからと育児の知識がない人に息子を預けたことを大反省。この一件以降、義母には任せず夫婦でなんとか見守るようにしました。知識と経験は大切だと実感し、息子にはいろいろな経験をさせてあげたいと思うきっかけとなった出来事です。
著者:喜多あかり/40代女性・主婦
5歳の息子を育てる母。義母とは性格が合わないと感じている。
イラスト:しおん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています