偏差値を重視する教育熱心なパパ











朝の登園前と幼稚園から帰宅した後、勉強のノルマを課せられている悠斗くん。ママは公園で思い切り遊ばせてあげたいと思いながらも、パパにあまり強く言えません。
「悠斗の将来を考えるなら受験一択だろう」と主張するパパに流され、ママは悠斗くんを幼児教室へ連れて行くのでした。
♢♢♢♢♢♢
幼稚園児という早い段階から勉強を始めること自体は悪いことではありません。ただ、受験について夫婦で話し合えておらず、悠斗くん自身の気持ちをまったく考慮していない点は少し考えものかもしれません。
子どもの教育について真剣に考えてくれるのは素敵なことですが、パパにはもう少しママや子どもの声にも耳を傾けてほしいですね。