冷凍食品ベスト5・第1位「7プレミアム たこ焼6個入り」実食レポ

・商品名:7プレミアム たこ焼6個入り
・参考価格:321円(税込)
外はカリッと、中はとろりとした食感に仕上げたたこ焼きです。紙トレーのまま電子レンジで温められ、ソースとかつお節も付属。余計な洗い物が増えないのも嬉しいポイントですね。

たこ焼きの大きさはごく標準的でしょうか。別添えのソースとかつお節は適量です。

しっかりとした大きさのたこが入っていて、食べ応えがあります。表面はほんのりカリッとする程度で、中はとろりとした食感。かつおと昆布の風味もほどよくきいています。たこ焼きに強いこだわりがなければ、十分においしい一品。「絶対に食べてほしい!」と断言するほどではありませんが、無難に仕上がっていますので、おすすめです。
冷凍食品ベスト5・第2位「7プレミアム 極上炒飯」実食レポ

・商品名:7プレミアム 極上炒飯
・参考価格:332円(税込)
油やだしの香ばしさが感じられ、パラっと仕上げた極上の冷凍炒飯。有名メーカーの冷凍炒飯に酷似しているような……。

製造元を確認してみると、「株式会社キューレイ」との表記がありました。キューレイは、ニチレイフーズグループの冷凍食品メーカーです。あのニチレイが関わっている冷凍炒飯となれば、クオリティについては安心感がありますね。

たまごと焼き豚が入っている、ごく一般的な冷凍炒飯です。

味わいは、ニチレイの「本格炒め炒飯」に近い印象。パラっと香ばしく、まさに極上の仕上がりです。「本格炒め炒飯」と比べるとやや味わいはおとなしめですが、それでも十分に満足感のあるおいしさ。冷凍炒飯全体のレベルの高さを改めて感じさせてくれます。セブンイレブンの冷凍炒飯も、不満なくおいしく楽しめる一品でした。
冷凍食品ベスト5・第3位「7プレミアム 手羽中唐揚げ」実食レポ

・商品名:7プレミアム 手羽中唐揚げ
・参考価格:321円(税込)
醤油ベースの甘辛タレを絡めた唐揚げです。

1パック120gで、私が購入したものは手羽中唐揚げ7本入っていました。サイズはやや小さめ。おつまみやあと一品ほしい時にちょうどよさそうです。

表面の衣はとても薄く、脂っこさは感じません。甘辛い味わいとジューシーなお肉が重なり合い、単品でもおいしく食べられますが、ごはんのお供にもおすすめです。甘めの味付けだったからか、我が家の子ども達も好反応でした。
冷凍食品ベスト5・第4位「カプリチョーザ監修 トマトとニンニク」実食レポ

・商品名:カプリチョーザ監修 トマトとニンニク
・参考価格:354円(税込)
カプリチョーザが監修した、トマトとチーズのコクが美味しい冷凍パスタです。ニンニクもきかせています。

ほどよくにんにくの香りが漂ってきて、食欲がそそられます。

トマトとにんにくの風味が重なり、王道のおいしさに仕上がっているものの、想像していたよりもパンチは控えめな印象です。ネット上では「以前より味が薄くなった」という声も見られるため、もしかするとリニューアルが入ったのかもしれません。私はリニューアル前の味を知らないのですが、現状としてはやや物足りなさを感じました。
冷凍食品ベスト5・第5位「7プレミアム 蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」実食レポ

・商品名:7プレミアム 蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺
・参考価格:321円(税込)
辛旨ラーメンの名店「蒙古タンメン中本」監修による、お店では味わえないオリジナルメニューです。中本監修の商品は総じて辛い印象がありますが、この商品は果たして……。

ダイス状の豆腐がたくさん入っていますね。麺は平たく、もっちもちしています。

飲み物なしでは食べきれないほど、痛烈な辛さを感じました。ただし、蒙古タンメン中本の監修品としては辛さはややひかえめな印象で、熱烈な中本ファンには物足りないかもしれません。
ちなみに私は、辛さに特別強いわけでも弱いわけでもありませんが、それでもかなり辛く、飲み物なしでは完食できませんでした。もっちもちの麺やお肉の旨味は感じられたものの、とにかく辛さが前面に出ていて、正直「おいしいかどうか」を考える余裕がないほど。辛い料理が大好きな人にはおすすめの一品です。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:サタプラで紹介されていた「絶対に食べてほしい!」冷凍食品部門のベスト5をすべて実食してみましたが、どの商品にもそれぞれの魅力があり、「ハマる人にはしっかり刺さる」ラインナップだと感じました。いずれも常時販売されている商品ばかりなので、思い立ったときに気軽に購入できるのも嬉しいポイントです。まだ食べたことのない商品があれば、ぜひ一度試してみてくださいね。
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