それでも不安が拭えならんさんは、学校にいても不自然に思われないPTAに自ら立候補しました。学校での子どもの様子を見て、ようやく胸をなで下ろしたのも束の間……事態は一変します。
ほっとしたのも束の間…娘からのまさかの報告











いじめ問題をきっかけにPTAに入ったらんさん。これから先は穏やかに過ごせることを願いながら、今後も娘のことをしっかり見守っていこうと心に決めました。
しかし、そんな矢先のこと。あんさんが和食中心の給食をうまく食べられず、「もう学校に行きたくない」と言い出す事態が起こります。「食べないと遊べないもん」その言葉を聞いた瞬間、らんさんは思わず言葉を失ったのでした。
「食べないと遊べない」という言葉の裏には、大人が気づきにくいプレッシャーや、子ども同士の暗黙のルールが隠れていることもあります。子どもの気持ちに寄り添いながら、学校側と一緒に解決策を考えていけるといいですね。
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神谷もち 
