幸楽苑「魚介とんこつらーめん」実食レポ

・商品名:魚介とんこつらーめん
・価格:単品 790円(税込)
幸楽苑「魚介とんこつらーめん」の単品は790円(税込)。+30円(税込)で節粉を追加できますので、こちらも注文。また、各種セットも付けられますので、今回は「ミックスチャーシュー丼セット(餃子とチャーシュー丼のセット)」に。
ちなみに公式のプレスリリースや店頭の広告では、「餃子セット」「チャーハンセット」「ミックスセット(餃子とチャーハンのセット)」のみが紹介されていますが、実際の店舗では「ミックスチャーシュー丼セット」や「カレーセット」など、さらに選択肢が用意されていました。店舗ごとに楽しめるセット内容が異なる可能性があり、訪れる楽しみが広がりそうですね。

「ミックスチャーシュー丼セット(餃子とチャーシュー丼のセット)」は、ラーメンの価格にプラス500円(税込)で注文できます。チャーシュー丼は単品370円(税込)、餃子は単品280円(税込)のため、セットにすると合計150円(税込)お得です。
今回は、2026年の幸楽苑福袋に入っていたお食事券を利用して購入しました。お釣りは出ないため端数分は自己負担になりますが、それでも満足度の高い、上手な使い方ができました。

こちらは「魚介とんこつらーめん+ミックスチャーシュー丼セット」。見た目からしてしっかりボリュームがあり、満足感の高いセットです。ひとりでも十分食べ切れますが、人によっては2人前に感じるほどの量かもしれません。

なお、+30円(税込)の節粉は、別皿で提供されます。大体小さじ1杯分でしょうか。

スープには背脂がプカプカと浮かび、見た目からもコクのある一杯。チャーシューは贅沢にも5枚入りで、節粉の香りがふわっと広がり、食べる前から食欲を刺激してくれます。

ややとろみのある、コク深い魚介とんこつスープ。節粉を追加すると、魚介の風味がさらに豊かに広がります。ほどよいこってり感で、最後まで飽きずに楽しめる味わい。これは間違いなくおいしい一杯です。

チャーシューは脂身の部分がとろっとやわらかく、お肉の部分はしっかりとした噛み応え。後述するチャーシュー丼のチャーシューとは食感がまったく異なり、それぞれの良さを楽しめるのも魅力です。

麺は、いつものつるんとした口当たりの良いタイプ。とろみのあるスープがしっかり絡み、麺をすするたびに魚介と豚骨の旨みが口いっぱいに広がります。

チャーシュー丼も実食。中央には温泉玉子がのり、その下にチャーシューがたっぷり敷き詰められています。

チャーシューは甘辛い味付けで、口当たりはとてもやわらか。ひと口食べると、とろけるように広がります。温泉玉子との相性も抜群で、ごはんが進む味わい。
前述の「魚介とんこつらーめん」に入っているチャーシューとは、食感も味付けも異なるため、二度楽しめてお得な気分になりました。

ごはんには甘辛いたれが染み込みすぎておらず、ベトつかないのが好印象。最後まで食べやすく、バランスの取れた仕上がりです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:魚介とんこつらーめんは、期待通りの味わいで満足感の高い一杯。節粉を追加すると魚介の風味がさらに際立ち、より深みのある味わいが楽しめます。ほどよいこってり感ながら、くどさのない絶妙なバランスはさすが幸楽苑。気になる方は、販売期間中にぜひ一度味わってみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。