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東京でしか食べられない!ハーフサイズも油断禁物!【渋谷ランチの世界】休日は平日の倍以上の行列

渋谷・明治通り沿いでひと際目立つ行列の先にあるのが、町中華の名店「麺飯食堂なかじま」です。
テレビでも度々紹介される同店の自慢は、バリエーション豊かなセットメニューと、厨房で豪快に煽られるアツアツの炒飯!

普通サイズでも「山」のように盛られたデカ盛り仕様で、コスパ重視の若者から常連客までを虜にしています。一度食べたら通いたくなる、活気あふれる店内の様子と絶品ランチの魅力を詳しくお届けします。

 

「なかじま」が愛される3つの理由

なぜこのお店が渋谷の激戦区で勝ち続けているのかを整理しました。

 

① 自分好みに組める「最強のセットメニュー」

  • 自由自在な組み合わせ:「麺を普通、飯をハーフ」にするか、その逆にするかを選べる、かゆいところに手が届くシステムが秀逸です。

     

  • 日替わりも充実:丼ものとラーメンの組み合わせなど、毎日通っても飽きさせない工夫がサラリーマンや学生の心を掴んでいます。

     

② 評価が高いのは、実は「炒飯と丼もの」

  • 職人技の炒飯:中華鍋の音が響く厨房で作られる炒飯は、しっとりパラリとした「これぞ王道」の味付け。具材のチャーシューやかまぼこのバランスも絶妙です。

     

  • 冷めない盛り付け:こんもりと高く盛ることで、食べ進めても中が冷めず、最後までアツアツの状態で楽しめます。

     

③ 渋谷駅から好アクセス&活気ある接客

  • 駅から徒歩5分:渋谷駅東口から恵比寿方面へすぐ。用事のついでに立ち寄りやすい立地です。

     

  • 温かい雰囲気:常連客と店員さんの親しげなやり取りや、ノリの良いBGMが流れる店内は、一人でも入りやすい居心地の良さがあります。

     

実際に食べてわかった!「なかじま」攻略法

ハーフサイズでも油断禁物!

ハーフといっても、一般的なお店の「少なめ一杯分」に近いボリューム。セットで頼むと、午後の仕事に影響が出るほど(?)お腹いっぱいになります。

 

担々麺は「辛さ」が選べる

辛いのが好きな人はもちろん、苦手な人も「まろやか(マイルド)」を選択すれば、とんこつ風の優しい味わいで楽しめます。

 

行列必至、時間をずらすのが吉

お昼時は満席が当たり前。ピークを過ぎた午後3時頃でも並ぶことがあるため、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。

 

麺飯食堂なかじま

「麺飯食堂なかじま」

 

住所:東京都渋谷区渋谷3-18-7 ナルセビル 1F
アクセス:渋谷駅 東口 徒歩5分

 

渋谷の駅から恵比寿方面に歩く明治通り沿いにある町中華「麺飯食堂なかじま」は、ご飯どきはいつも行列ができていて、ちょっと気になっていました。

 

「麺飯食堂なかじま」

 

ある休日の午後3時ごろ前を通ると平日の倍以上の並びがあります。なぜこんなに行列ができるのか興味が湧いてきました。

 

調べてみると「有吉の深堀り大調査」(テレビ東京)など、TV番組でたびたび紹介されているようです。渋谷駅からのアクセスもいいので人気に火がついたようです。

 

そんな「麺飯食堂なかじま」に、渋谷での用事にかこつけて訪問してみましたので、その実食レポをお届けします。

 

「麺飯食堂なかじま」の豊富なセットメニュー

「麺飯食堂なかじま」

 

この店の魅力のひとつは、セットメニューが豊富にあることです。まず目に飛び込んでくるメニューは、担々麺ともう一品のセットです。

 

<担々麺セット>

・A:担々麺(普通サイズ)+スタミナ焼肉飯(ハーフサイズ)
・B:担々麺(普通サイズ)+ノーマル炒飯(ハーフサイズ)
・C:担々麺(ハーフサイズ)+スタミナ焼肉飯(普通サイズ)
・D:担々麺(ハーフサイズ)+ノーマル炒飯(普通サイズ)

 

担々麺は辛めorまろやかで辛さが選べるのも嬉しい。

 

そのほか、以下のようなセットメニューもあります。

 

<炒飯セット>

炒飯(数種類の中から選択可)+ラーメン(数種類の中から選択可)

 

<日替わりセット>

丼もの(数種類の中から選択可)+ラーメン(数種類の中から選択可)

 

もちろん単品もあるので、毎日通っても違うメニューが楽しめます。このメニュー構成だけでも通いたくなる気持ちがわかります。

 

若きスーツ姿の女性が、店員さんと親しみをこめた挨拶を交わしている場面なども目撃しました。常連さんも多いようです。

 

評判がいい炒飯+担々麺セットを食べてみた

「麺飯食堂なかじま」

 

いろいろなサイトでこの店の評判を見てみると、麺よりも炒飯や丼ものの評価が高かったので、今回の訪問では、<担々麺セット>の「D:担々麺(ハーフサイズ)+ノーマル炒飯(普通サイズ)」を注文してみました。

 

お昼時とあって店内は満席、カウンターから見える厨房では中華鍋がガツガツ振られています。筆者の炒飯も鍋の中で煽られてる~と思ったら、違う客の炒飯でした。

 

「麺飯食堂なかじま」

 

そんなこんなでしばし待って卓上に置かれた炒飯は、丘のようにこんもり盛られていてボリューム大。湯気も立っていて期待が持てます。

 

「麺飯食堂なかじま」

 

早速いただきます!
おぉ~、少ししっとり感も残る炒飯は、誰もが美味しいと思うノーマルな味付け。具には玉子、チャーシュー、かまぼこ、ねぎ等が入っています。

 

「麺飯食堂なかじま」

 

皿に高く盛られた炒飯は、食べ進めても中がアツアツです。

 

「麺飯食堂なかじま」

 

ほどなくして担々麺が到着。辛さが苦手な筆者は”マイルド”を選択しました。ほんとにマイルドで担々麺というよりとんこつラーメンのようでした。

 

「麺飯食堂なかじま」

 

ボリュームはハーフサイズなんですが、一杯分の少な目くらいという印象です。

 

BGMで流れていた70年代ポップス、特に沢田研二の「ストリッパー」という曲がノリノリで、それに合わせてレンゲから口に運ぶ手もがんがん進み、あっという間に平らげてしまいました。

 

「麺飯食堂なかじま」

 

完食するとさすがにお腹いっぱいで、午後眠くなりそうだったので、渋谷の町をぐるっと散歩して少し消化してから仕事に向かいました。

 

”眠気を誘う”という意味で、この店のボリュームはかなりアブないと思います。

 

「麺飯食堂なかじま」

 

メニュー豊富でボリュームがあってコスパもいい「麺飯食堂なかじま」。
みなさんも近くに行ったらぜひ立ち寄ってみてください。

 

※価格などの情報は記事公開当時のもので、在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

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    ライターベビーカレンダー/ライフスタイル班

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