立て替えたランチ代をママ友に催促した結果
子どもがまだ小さかったころ、仲の良かったママ友と子連れランチに行ったときのお話です。楽しい時間を過ごし、いざお会計というタイミングで、彼女が困った顔でこう言いました。
「ごめん、細かいお金がないんだ。後で返すから、まとめて払ってもらってもいい?」 私は「いいよ、いいよ」と快く引き受け、その場はママ友親子のランチ代2,500円を含め、私がまとめて立て替えることに。
「すぐに返すね」という言葉を疑うこともなく、その日は「また遊ぼうね」と笑顔で解散しました。ところが、1週間ほど経っても彼女から連絡はありません。
次に会ったときも、彼女は何事もなかったかのように楽しそうにお喋りするばかり。お財布を出す気配すら感じられませんでした。
「催促して、ケチだと思われたら嫌だな」
「もしかして、本当に忘れちゃっているだけかも……」
そんな思いがぐるぐると頭を巡り、私はなかなか言い出せずにいました。けれど、保育園でも顔を合わすのに、何度会ってもお金の話は出ず、私の心にはモヤモヤが積み重なっていきます。
そこで、2週間ほどたったころ、伝えてみることにしました。
「この前のランチ代の2,500円、返してもらってもいいかな?」
すると彼女は「え、そんな前のこと覚えてないよ」と、軽く笑って受け流したのです。金額自体は、決して大きなものではありません。でも、その態度にショックを受けました。
本当に忘れているのか、正直疑問に思っていますし、ママ友の本意はわかりません。ですが、この出来事をきっかけに、そのママ友とはなんとなく距離を置くようになってしまいました。
今ではどんなに親しくても、お金のやり取りはキッチリするよう心がけています。また、ママ友と長く良い関係を築いていくためには、程よい距離感が必要なのかなと思うようになりました。
著者:金谷由美/30代女性/7歳の男の子と4歳の女の子を育てる母。パート事務として働きながら、毎日バタバタと子育てに奮闘中
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※AI生成画像を使用しています
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