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ゲーム禁止の子がわが家で暴走!「今日はダメ」と伝えたのに…トイレから戻ると信じられない光景が!?

わが家の双子は、小学校に上がったばかりのやんちゃ盛りな男の子たちです。ある日、お友だちの男の子が遊びに来たのですが、予想外の「ゲームへの執着心」に困惑することとなりました。

ゲーム禁止のお友だち

あらかじめお友だちのママとは連絡を取り、夕方にお迎えに来てもらう約束をしていました。その際、ママから「うちはテレビゲームを禁止しているから、させないでね」と言われていたため、事前にゲーム機は物置の奥へ隠しておいたのです。しかし、お友だちは家へ到着するなり「ゲームはどこ?」と探し始めました。

 

私が「今日はテレビゲームはしないよ」と伝えると、彼は「なんでもいいからゲームがしたい!」と強く要求。その後は諦めたのか、双子とボードゲームやおもちゃで仲良く遊んでいましたが、事あるごとに「ゲームは?」と聞かれ、私はすっかり参ってしまいました。

 

 

エスカレートする行動に驚き

しばらくして私がトイレへ行っている間に、なんとそのお友だちは家中を探し回り、寝室や他の部屋のドアまで勝手に開けていました。さらには下着入れまで開けてしまったため、思わず注意。双子もその異常な行動に驚き、戸惑いを隠せない様子でした。

 

結局、お友だちは少し残念そうな顔をして、迎えに来たママと一緒に帰っていきました。ゲームを探し回っていたことをママに伝えるべきか一瞬迷いましたが、報告することでさらに制限が厳しくなったらかわいそうだと思い、言わないでおくことにしました。

 

 

その日、改めて家庭ごとの教育方針の違いを実感しました。わが家ではゲームを完全に禁止するのではなく、ルールを決めて適度に楽しむことを大切にしています。

それぞれの家庭に考え方があるのは理解していますが、過度な制限はかえって子どもの精神的な負担になってしまうのかもしれません。何事もバランスが大切なのだと強く感じた一日でした。

 

 

著者:木下うめ子/30代女性。2018年生まれの双子ママ。自閉症の双子のサポートに日々奮闘中。管理栄養士の資格を持っており、食べることが大好き。

イラスト:ななぎ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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