申し訳ない気持ちになり…
以前付き合っていた元カレの話です。彼は親から「女性にお金を払わせてはいけない」と言われて育ったそうで、デート代はいつも払ってくれていました。最初は「ありがたい!」ととても感謝していたのですが、次第に申し訳ない気持ちになり、レストランで食事をした際には、なるべく安いメニューを選ぶように。「自分でお金を出すから、好きなものを食べたい」というのが本音だったのですが、なかなか言い出せず、さまざまなすれ違いの末に、私たちは破局したのでした。
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元カレはデート代をすべて払ってくれる人だったものの、申し訳なさからそれが逆に精神的な負担となり、最終的に破局してしまったとのエピソードを寄せてくれたねねさん。割り勘にするのか、奢りにするのかなど、デート代については人それぞれ理想があると思います。お互いに話し合いをし、納得できるかたちを見つけることが大切かもしれませんね。
著者:ねね/20代女性・会社員
イラスト:ナムル
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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