ユウナさんはそんなイオリさんの態度に失望し離婚を迫りますが、イオリさんはそれに応じません。
無責任な言動ばかりの夫
























子どもを産んで1人で育てるというユウナさんに、イオリさんは「本当に産むつもり?」と問いかけます。
「2人目が生まれたらますます夫婦の時間が少なくなる」と訴えるイオリさん。
ユウナさんは、「離婚するから関係ない」「お金だけ払って」と反論しますが、イオリさんは「一緒にいないならお金は払わない」と言い張り、話は平行線です。
家庭を崩壊させたと迫るユウナさんに「頑張ったけどどうしようもなかった」とイオリさんは弁明するも、レイプや盗撮は犯罪だと主張されて動揺するのでした。
中絶は女性の体や心を大きく傷つけるものであり、他人が安易に決めたりすすめたりしていいことではありません。
自分勝手な行動でユウナさんを妊娠させてしまったイオリさんですが、さらに中絶をすすめ、ユウナさんの負担は一切考えていないようです。
イオリさんは「夫婦だから大丈夫」と考えているようですが、同意のない性的な行為や盗撮は立派な犯罪。そこに夫婦だからという免罪符はありません。
どんな関係の相手であっても、1人の人間として接する上でのマナーや配慮を忘れず、相手を傷つけてしまったときには、素直に自分の行動を省みる素直さを持ち合わせていたいものです。
※人工妊娠中絶は、母体保護法により定められた適応条件を満たしている場合に限り、施行されます。本記事の内容は、母体保護法 第14条 第1項 第1 号「妊娠の継続または分娩が身体的または経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの」に該当します。
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くろねこ
