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夫「俺の金でのんきだな」私「同じ発言でママ友が離婚した」結婚10年目、離婚覚悟で反論→翌日、夫が

1月に入ってから、「離婚を考えた」という声を耳にすることが増えているようです。新年早々そんな話? と思うかもしれませんが、今年はお正月休みが長く、夫と過ごす時間がいつも以上に増えたという家庭も多かったのではないでしょうか?

そこで今回は、新年早々に訪れた夫婦の危機をテーマに、夫婦関係が揺れたエピソードをご紹介します。日々の小さな違和感が積み重なったり、夫からの何気ないひと言に心がざわついている方、いませんか?

 

結婚5年目、冷たい夫の態度に妻が限界に→10年目に取った行動とは?

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夫とは1年ほどの交際期間を経て結婚しました。夫はやさしい性格で、結婚2年目に第1子を、結婚4年目に第2子をさずかり、結婚生活は幸せそのものでした。

 

ところが、結婚5年目を過ぎたころ、夫の態度がだんだんと変わってきたのです。これまで掃除や片づけなどの家事を手伝ってくれていたのに、家事はおろか子育てにもほとんど関わってくれなくなりました。さらには、子どもを叱っていると「お前の育て方が悪い」などと、冷たい視線と一緒につぶやくのです。また、私が息抜きに友だちとランチに行くことを夫に伝えると「俺の金で、お前はのんきだな」と嫌みを言ってくる始末。私は悲しくて言い返すこともできません。だったら自分で稼ごうと思いパートを始めましたが、状況はあまり変わらず相変わらず冷たい言葉をかけられ、その後5年近くつらい日々を送っていました。

 

もともと気が強い性格の私はこの状況が許せず、結婚10年目にして反撃に出ることを決意。ある日、子どもたちが寝たあとに、仕事から帰って夕飯を食べていた夫に思い切って「○○さん(ママ友)って、旦那さんからのあたりがきつくて離婚を決めたんだって! 俺の金で生活してのんきだなって言われたらしいよ。毎日冷たくされるとそりゃしんどいよね」と、自分の話をママ友の話として夫に言いました。無言で話を聞く夫。さらに続けて「私も同じ状況なら耐えられないわ~。ね? 」と離婚覚悟で思い切って言ってみたのです。そしてそのまま「じゃ、寝るね~」と私は就寝。

 

すると、翌日からおもしろいくらい夫がやさしくなったではありませんか! 新婚当初と同じくらい家事を手伝い「いつも家事や育児を頑張ってくれてありがとう」などと、お礼まで言ってくれます。どうやら、今まで私が下手に出すぎて調子に乗っていた模様。それから半年ほど経ちますが、夫は冷たい態度をとることなくやさしく接してくれます。言ってよかったと思った出来事です。

 

勇気を出し別れる覚悟で言ったひと言でしたが、それが良い薬となり、今ではとても幸せです。しかし、夫に冷たい一面がある以上、いつ何が起きてもいいよう、私はいつでも自立した生活が送れるように一生懸命仕事をしてお金を貯めることを心に決めています。

 

著者:佐野ちか/30代・ライター。8歳の息子と4歳の娘を育てながら、週5回パートに出るワーママ。自分のしたいことも楽しむアクティブ系女子。真面目でやさしく研究熱心な息子と、ポジティブで明るくひょうきんな娘に癒やされる日々を送っている。
イラスト:Pappayappa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

ご主人に長い間冷たい態度を取られ、とてもつらい思いをされたことでしょう。それでも、ご自身の気持ちをきちんと伝えたことで、ご主人の態度や行動が変わるきっかけになったのは本当によかったですね。思いを言葉にして伝えることの大切さを、改めて感じさせてくれるエピソードでした。

 

続いてご紹介するのは、娘さんの爪切りをめぐって起きたエピソードです。思わず「離婚」が頭をよぎってしまった、ご主人の行動とは……?  
 

 

「え!なんで!?」夫に娘の爪切りを頼んだら→離婚の文字が浮かんだ夫の信じられない行動とは?

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次女が1歳3カ月で、もうすぐ3人目が生まれるという頃のことです。出かける前に、夫に「次女ちゃんの爪を切って」と頼みました。少し時間が経ち、さあ出かけようとすると次女が曇ったような表情で静かにしていました。


「どうしたの? 」と聞いても首を横に振るばかりです。すると3歳の長女が「ママ! 次女ちゃん、血出てる!!! 」と言いました。私が「どこどこ!? 」と探すと、なんと指の先から血が出ているではありませんか。夫が爪を切る際、指先を少し切ってしまっていたのです。

 

「大丈夫!? 」と聞くと、ようやく次女は「うわぁーん」と泣き出しました。小さいながらに、痛いけどどうしようと我慢していたことを思うと「夫、許せん!!! 」と思いました。しかし夫を見ると、のんきにスマホゲームをしていました。そのとき「離婚」という文字が浮かびました。夫が子どもの爪を切ったのは、あとにも先にもその1回です。

 

消毒をして絆創膏を貼り、お出かけはしましたが、しばらく痛かったようです。しかし、今まで子どものことはあまり夫にしてもらっていなかったと反省し、爪切り以外で出来そうなことはお願いするようにしています。頼んだことにはなるべく文句は言わないようにしつつ、大丈夫か確認もするようにしています。

 

著者:塚原 みほ/40代女性・パート/4人姉妹のママ。義父母と同居中で、結婚15年目。2年前まで専業主婦だったが、今はほぼフルタイムパートをしながら頑張っている。

イラスト:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

小さな子どもの爪切りは、爪も小さくてとても緊張しますよね。お子さんも血が出てしまい、きっと痛い思いをしたことでしょう。日頃から爪切りなどのお世話を少しずつご主人にもお願いし、子育てに慣れてもらうことで、いざというときにママの負担が軽くなるかもしれません。

 

 

いかがでしたか? 今回は、夫婦関係が揺らいだエピソードをご紹介しました。ご主人の何気ない行動や言葉が、知らず知らずのうちに妻の中で積み重なり、限界を迎えてしまうこともあります。気になることや直してほしいことは、普段から話し合える関係を築いておくことが大切ですね。

 

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