「洗濯物触ってる!?」ベビー服の水通しをしていたら→上階の夫婦が驚きの行動を!?

出産予定日が近づいてきたある日。天気が良かったのでベビー服を水通しし、外に干していました。すると……。
同じアパートの上の階(2階)に住む30代前半くらいのご夫婦が通りかかり、わが家の洗濯物を見ながら、「かわいい〜!」「ちっちゃーい!」と話す声が聞こえました。窓を開けてレースのカーテンを閉めていたため、外の様子がうっすら見えていました。すると、なんとそのご夫婦が干してある子どもの服をベタベタと触っていたのです。
「洗濯物を触るなんて!? 」と驚きましたが、突然カーテンを開けて「やめてください! 」と言うのも相手を驚かせてしまうかと思い、そのままいなくなるのを待ちました。かなり長い時間、うちのベランダ付近にいたので少し不気味に感じてしまい、服は念のため洗い直しました。うちは1階なのでこういうこともあるのかなと思い、洗濯の干し方を考えるようになりました。
著者:前田はるな/30代 女性・主婦。来月出産予定の臨月妊婦。最近は、寝ても寝ても眠い毎日。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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他人に勝手に洗濯物に触られるのは、やはり気持ちのよいものではありませんよね。外干しは、思わぬトラブルにつながることもあります。特に1階や道路に面した場所では注意が必要です。ベランダ用のカーテンや屋外用パーテーションを取り入れるだけでも、安心感はぐっと高まりますよ。
続いてご紹介するのは、洗濯物を干していたときに起きた、思わずゾッとするエピソードです。突然、お隣さんの声が聞こえてきて……!?
恐怖!ベランダで洗濯物を干していると→よく見るとありえない場所からの視線に戦慄…!?

隣人とのトラブル、というと大袈裟かもしれませんが、私にとっては驚きの出来事がありました。お隣は、一回り年上のご夫婦が暮らすご世帯。悪い方ではないですがお勤めもしてないのでお時間がたっぷりあるようで……。
何度か玄関先で立ち話をすることはありましたが、話のリズムや話し方が合う方ではなく、いつも一方的に話を聞くばかり。それも特別楽しい話ではなく、ご自身の経験などのお話が多いため、次第に「できればあまり長い時間は会いたくないな」と感じるようになりました。
ある日ベランダで私が洗濯物を干していたら、驚くことがありました。「こんにちは」と突然声がしたのです。一瞬、私宛に声をかけられているのかわからなかったのですが、恐る恐る声がした方向を見てみました。すると、お隣さんがベランダ越しに覗き込むように顔を出していたのです。「なにしてるの?」と続けるお隣さん。
こちらは心臓が飛び出るほど驚いているのに、その様子に全く気づかないのか、悪びれる様子もなく……。その温度差に、さらにドキドキしてしまいました。それから数回そのようなことがあり、私はベランダに出るときは細心の注意を払って出るようになりました。音を聞いて隣人がいないことを確かめて。
ベランダの壁に数センチの隙間があり、そこからお隣の姿が見えることも。そのため、木材でその隙間をふさぎました。もしかしたらベランダから家の中をのぞいていることもあるのでは、と不安になり、できるだけカーテンを閉めて過ごしています。
お隣さんご本人に悪気はないのでしょう。もしかしたら、昔ながらのご近所付き合いの感覚で、親しみを込めて接してくれているだけなのかもしれません。そう頭では理解しようとしても、やはり突然プライベートな空間であるベランダに顔を出されるのは、正直「怖い」と感じてしまいます。ご近所トラブルに発展させたいわけではないので、こちらができる自衛はしっかりしつつ、適度な距離感を保って、穏やかに暮らしていきたいと願うばかりです。
著者:大畑ちなつ/40代女性/ぼちぼちベテラン主婦。飲食業にパート勤務。趣味は映画鑑賞
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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お隣の方に悪気はなく、世間話のつもりだったのかもしれませんが距離感が近すぎたり、行き過ぎた詮索が続くと不安や恐怖を感じてしまうこともあります。洗濯物を干す時間帯まで把握されていると、思った以上にストレスに感じてしまいますよね。無理のない距離感を保ちながら、ご近所付き合いをしていきたいものです。
いかがでしたか? 今回は、洗濯物をきっかけに起きたご近所トラブルのエピソードをご紹介しました。かつては当たり前だったご近所同士のやりとりも、今の時代では負担に感じてしまうことがあります。洗濯物に勝手に触れるなどの行為は控え、お互いが心地よく過ごせる関係を築いていきたいですね。