偏食気味なあんさんは給食を完食できず、昼休みも先生と居残りで食べさせられているというのです。話を聞いたらんさんは憤慨し、「無理やり食べさせるのは間違っている」と、学校に電話をかけることにしました……。
「あんまりじゃないですか!」母の訴えに先生は…?














らんさんは娘の担任・松岡先生に電話をかけ、昼休みを返上してまで給食を食べるよう指導しているのは事実か確認しました。松岡先生は「残さず食べるよう指導している」と説明しますが、それを聞いたらんさんは「嫌いなものを無理やり食べさせるのは時代錯誤で、虐待に近い」と憤ります。
すると松岡先生は、「どうしても苦手なものは配膳時に量を減らす」「無理のない範囲で嫌いなものに挑戦できるよう、家庭でも声かけをしてほしい」と提案しました。らんさんは「無理強いはしないこと」を念押しし、ひとまず納得したのでした。
好き嫌いへの対応や給食の指導方法は、家庭や学校、そして時代によっても考え方が違いますよね。ただし、電話口で最初から感情的になってしまうと、本当に伝えたい思いが相手に届かないことも。大切なのは、子どもの気持ちを守りつつも、落ち着いて状況を伝え、建設的に話し合う姿勢なのかもしれませんね。
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神谷もち
