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同じマンションのママ友に頼まれて子どもを預かった私…→すると別のママ友「彼女、実はね…」耳を疑う事実にあ然!

子どもが幼稚園に通っていたころの話です。幼稚園へは送迎バスで通っていました。

え…嘘でしょ!?

送迎バスの停留所には同じマンションのお子さんもいたのですが、そのうちの1人のママがお迎えの時間になっても何の連絡もなく、現れないことがありました。基本的には子どものママがお迎えをするのが基本ですが、いないとなると園に戻ることになります。その子どもも可哀そうですし、何か急用があって忙しかったのかも?と思うと、また園にお迎えに行くのも大変だろうと思い、その日は先生の了承を得て同じマンションの私がそのお子さんを引き受けることに。

 

そして家で遊ばせて待つこと数時間。夜になって玄関チャイムがなり、その子のママが登場。本人曰く「パートがちょっと忙しくなっちゃって迎えに行けなかったの」とのこと。ですが、それからも度々同じようなことが続きました。

 

 

またパートでトラブっちゃったのかな?なんて思っていたのですが、何とそのママをよく知る別のママから「彼女ならパチンコ屋さんにいるよ。今日も車が止まってたから」と言うのです。聞けばパチンコ好きで有名なんだとか。私はいいように使われていたようです。

 

◇ ◇ ◇

 

結局は幼稚園の先生にも内容を話し、幼稚園の方から「基本的に親が迎え出るというルールになっているので、今度からはバス停に来ていない場合はお子さんは園に連れて帰ります」と言ってもらいました。本人もわざわざ車で迎えに行かなくてはならないのは面倒だと思ったのか、それからは迎えに来ていました。

 

 

 

著者:林まみ/30代女性/毎日子育てでバタバタ。趣味は旅行、韓国ドラマ鑑賞、ヨガなど。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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