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「あんたの後ろ」帰宅した僕に母が叫んだ。足元から続く謎の水たまりに恐怖 #女は待っている 1

「女は待っている」第1話。ブロガーのほや助さんによる、フォロワーさんが高校生だったときに遭遇した恐怖体験談を描いたマンガ。真冬の夜のこと。帰宅途中に女性とすれ違ったのですが、その女性は全身が濡れているように見えました。それだけではなく……!

高校生のある冬の話です。帰宅途中に、全身ずぶ濡れの女性に遭遇します。その女性は意味不明な言葉をブツブツとつぶやいて、一層恐怖を覚えました。目を合わせず急ぎ足で通り抜け、無事に家に着いたのですが……。

 

冬には到底考えられない姿の女性が!

女は待っている/ほや助

 

女は待っている/ほや助

 

女は待っている/ほや助

 

 

女は待っている/ほや助

 

女は待っている/ほや助

 

女は待っている/ほや助

 

 

女は待っている/ほや助

 

女は待っている/ほや助

 

女は待っている/ほや助

 

 

女は待っている/ほや助

 

女は待っている/ほや助

 

女は待っている/ほや助

 

高校生だったときのこと。

人通りの少ない住宅街を帰っていると、前方にぼんやりと明るく光る何かが見えました。

近付いていくと、そこには長い髪から水を滴らしている女性が立っていました。

ワンピースの裾までびっしょりと濡れているようでした。

 

真冬に!? 言葉を失ったのですがそれだけではありません。

「ここにいるの。ここよ、ここ。ここよ、ここ」

 

意味不明な言葉を繰り返していて、「目を合わせてはいけない」

そう感じて、異様な女性の横を急ぎ足で通り抜けました。

 

その後、無事に家に着いたのですが、母が「ちょっとあんた、何それ? 後ろよ後ろ!」と。

振り向いた僕の目に飛び込んで来たのは、玄関からリビングに向かって、僕の足元まで謎の水たまりが点々と続いていたのです。

 

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真冬にずぶ濡れの女性、そして家まで続く謎の水たまり……。理屈では説明できない事象に、背筋が凍るような恐怖を感じますね。

 

もし街中で異様な雰囲気を感じる人や状況に遭遇したら、「おかしい」と思った直感を信じて、刺激せず速やかにその場を離れることが身を守る最大の防御になります。もし帰宅後に違和感があれば、ひとりで抱え込まず家族に共有したり、戸締まりを再確認したりする冷静さも大切です。

 

 

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターほや助

    宮城県仙台市在住、アラサー絵描き。インパクト大な人々とのトンデモ体験談を、ライブドアブログ・instagramで連載中。

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